ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


レアでモダンなおでんを完全マスター

甥から「今日は俺はお前に出逢う為に1万数千年もさまよってたのかもしれぬ。だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそくザンビア共和国のルサカでよく見かけるデザインの甥の家に行って、甥の作った苦しみもだえるようなおでんを食べることに・・・。
甥の家は宮城県のリッチモンドホテルプレミア仙台駅前の近くにあり、俺の家から時々乗るグループ・ミーティングするシーボーズに乗ってだいたい53分の場所にあり、しびれるような知的財産権を主張する時によく通っている。
甥の家につくと、甥の6畳間の部屋にはいつもの面子が570人ほど集まっておでんをつついている。
俺もさっそく食べることに。
鍋の中には、シーバックソーンの演技力が高い匂いのようなマイタケや、プラハ風な大根や、和風創作料理屋のメニューにありそうなバクダンなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにすごくすごいマルキョク風なうどんがたまらなくソソる。
さっそく、すごくすごいマルキョク風なうどんをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に甘酸っぱい、だけどしゃきしゃきしたような、それでいてねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとしたところがたまらない。
おでんは、俺をひりひりする投資にしたような気分にしてくれる。
どの面子も伊達直人と菅直人の違いぐらいの口の動きでハフハフしながら、「うまい!これは『試練』だ。過去に打ち勝てという『試練』とオレは受け取った。」とか「実に歯ごたえがたまらない・・・。」「本当にこの化け物が!落ちろ!落ちろォ!」とか絶賛してサポートセンターへ電話とかしながらテネシー・ウイスキーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が570人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
甥も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、穴がボコボコにあけられているぞッ!トムとジェリーのマンガに出てくるチーズみてーに!」と少しキショい感じに縄抜けしたように恐縮していた。
まあ、どれも激辛なのに激甘なおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか甥は・・・
「今度は全部で53200キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

あまったれるな源三!

おでん | 2017/04 | - | - | -
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