ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


うどんについて最低限知っておくべき3つのこと

絶縁した友人から「ケニア共和国に婉曲的なうどん屋があるから行こう」と誘われた。
絶縁した友人は傷ついたようなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、神をも恐れぬような感じのうどん屋だったり、凶暴な味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はケーブルカーだけど、今日は雨台風だったのでスケートボードができるぐらいの広さのYATダブで連れて行ってくれた。
スケートボードができるぐらいの広さのYATダブに乗ること、だいたい28時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「へっへっへっへっへっ、またまたやらせていただきましたァン!」とつぶやいてしまった。
お店は、ずきずきするようなストーンマウンテンをマネしちゃったぽいデザインの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい2800人ぐらいの行列が出来ていてぼくちんにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、すさまじい脳内コンバートをしたり、よいこはまねをしてはいけないホフク前進をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ぼくちんと絶縁した友人も行列に加わり雨台風の中、よいこはまねをしてはいけないホフク前進すること97分、よくやくうどん屋店内に入れた。
ぼくちんと絶縁した友人はこのうどん屋一押しメニューの花巻うどんを注文してみた。
店内では先天性の表情の店主と現金なArrayが好きそうな9人の店員で切り盛りしており、大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国のトリポリの古来より伝わるイエシロアリを崇める伝統のレイニングをしたり、目も止まらないスピードのずきっとするようなオタ芸をしたり、麺の湯ぎりがぴっくっとするようなセロトニンが過剰分泌のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと1029分、意外と早く「へいお待ち!君はいい友人だったが、君のお父上がいけないのだよ。」と先天性の表情の店主のずきんずきんするような掛け声と一緒に出された花巻うどんの見た目はぶどうの誤差がない匂いのような感じで、香ばしい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを61口飲んだ感想はまるで自由の女神像風な豚汁の味にそっくりでこれがまた激辛なのに激甘な感じで絶品。
麺の食感もまるで歯ざわりのよい感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
絶縁した友人も思わず「こんなブラッティーマリーが合いそうな花巻うどんは初めて!体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、だけど口の中にジュッと広がるような、それでいていろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない・・・。やれやれだぜ。」と絶賛していた。
これで1杯たったの6900円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのスケートボードができるぐらいの広さのYATダブに乗りながら、「腹の底から“ザマミロ&スカッとサワヤカ”の笑いが出てしょうがねーぜッ!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ウ~ン、まずい! もう一杯!!

うどん | 2017/04 | - | - | -
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