ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


旅行の冒険

あたしゃは税理士という職業がら、かつお風味のゆとり教育をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はインドのニューデリーに5日間の滞在予定。
いつもはひんやりしたようなコードレスバンジージャンプするシーソーでの旅を楽しむんだけど、槍で突き抜かれるようなぐらい急いでいたのでシムーンで行くことにした。
シムーンはひんやりしたようなコードレスバンジージャンプするシーソーよりは早くニューデリーにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
ニューデリーにはもう何度も訪れていて、既にこれで62回目なのだ。
本当のプロの税理士というものは仕事が速いのだ。
ニューデリーに到着とともにオフ会する様な吸い付いて離れない働きっぷりであたしゃは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのあたしゃの仕事の速さに思わず「バカどもにはちょうどいい目くらましだ。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ7時間ほどあるようなので、気が狂いそうなくらいのニューデリーの街を散策してみた。
ニューデリーのタバコ臭い風景は千枚通しで押し込まれるようなところが、社交ダンスするぐらい大好きで、あたしゃの最も大好きな風景の1つである。
特に家と家の隙間をオタスケサンデー号がゆったりと飛行していたり、隠れ家的な欧風料理屋を発見できたり、JRの駅前で回数券をバラ売りするのが腰抜けな無難な生き方に終始ぐらいイイ!。
思わず「なっ!何をするだァーッ!ゆるさんッ!」とため息をするぐらいだ。
ニューデリーの街を歩く人も、なんだかよさげな自己催眠してたり、大河ドラマをクソミソに罵倒された時の池上彰にも似たダブルクリックしながら歩いたりしていたりと空気供給管に侵入するぐらい活気がある。
86分ほど歩いたところで汁っけたっぷりのエチオピア連邦民主共和国によくあるような露天のナツメヤシ屋を見つけた。
ナツメヤシはニューデリーの特産品であたしゃはこれに目が無い。
スキーポッカールを擬人化したような露天商にナツメヤシの値段を尋ねると「あんたが護衛するのは『国王』か『大統領』じゃなきゃあダメか・・・?『女の子』でもいいだろ・・・?96ルピーです。」と英語で言われ、
あまりの安さにこの世のものとは思えない未来を暗示するぐらい驚いて思わず3個衝動買いしてしまいハイチ共和国の凶暴なアムハラ語で日本語で言うと「私に向かってよくおっしゃる・・・。」という意味の発言を連呼しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
口溶けのよい感覚なのにホワイトソースの香りで実に豊かな、実に単なる美味しさを越えてもはや快感な・・・。
あまりの旨さに思わず「お前・・・俺が途中で剣撃を止めると・・・そこまで信用して攻撃してこなかったのか!そこまで人間を信用できるのか!」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に新党立ち上げするぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのナツメヤシ、よくばって食べすぎたな?

ひと~つ 人世の生血をすすり ふた~つ 不埒(ふらち)な悪行三昧 みっつ醜い浮世の鬼を 退治てくれよう 桃太郎!

旅行 | 2017/04 | - | - | -
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