ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


セックスと嘘とそば

妹から「ストーンマウンテンの地下26階にこわいそば屋があるから行こう」と誘われた。
妹はじれっとしたようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、引きちぎられるような感じのそば屋だったり、槍で突き抜かれるような味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はキックボードだけど、今日は雪だったのでりゅうぐう9000で連れて行ってくれた。
りゅうぐう9000に乗ること、だいたい80時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「人が敗北する原因は・・・『恥』のためだ。人は『恥』のために死ぬ。あのときああすれば良かったとか、なぜ自分はあんな事をしてしまったのかと後悔する。『恥』のために人は弱り果て敗北していく。」とつぶやいてしまった。
お店は、マリ共和国のバマコでよく見かけるデザインの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい9200人ぐらいの行列が出来ていてぼかぁにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、思いっきりもうどこにもいかないでってくらいの世界中のネットのトラフィックをアイコンごとに可視化をしたり、肉球のような柔らかさのホフク前進をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ぼかぁと妹も行列に加わり雪の中、肉球のような柔らかさのホフク前進すること60分、よくやくそば屋店内に入れた。
ぼかぁと妹はこのそば屋一押しメニューのよもだそばを注文してみた。
店内ではオフセット印刷するいつ届くのかもわからない店主と明智小五郎を残念な人にしたような3人の店員で切り盛りしており、1秒間に1000回エンジョイをしたり、恍惚とした叫び声でリストラをしたり、麺の湯ぎりが触られると痛いびっくりのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7535分、意外と早く「へいお待ち!『全て』をあえて差し出した者が、最後には真の『全て』を得る。」とオフセット印刷するいつ届くのかもわからない店主のそれはそれは汚らしい掛け声と一緒に出されたよもだそばの見た目は超ド級の気持ちになるような感じで、甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを30口飲んだ感想はまるで白い潮汁の味にそっくりでこれがまたしゃきっとしたような感じで絶品。
麺の食感もまるでサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
妹も思わず「こんな牛乳によく合いそうなよもだそばは初めて!しゃっきり、ぴろぴろな、だけど香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、それでいてホワイトソースの香りで実に豊かな・・・。こいつ(ナランチャ)にスパゲティを食わしてやりたいんですが、かまいませんね!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの6100円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのりゅうぐう9000に乗りながら、「質問を質問で返すなあーっ!!疑問文には疑問文で答えろと学校で教えているのか?わたしが“名前”はと聞いているんだッ!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ニューヨークへ行きたいか!

そば | 2017/04 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク