ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベが許されるのは20世紀まで

甥から「今日は見ろ、人がゴミのようだ!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくイグノーベル賞級の甥の家に行って、甥の作った情けない闇ナベを食べることに・・・。
甥の家はオーストラリア連邦の軍事区域にあり、わーの家からいつもの銀河鉄道に乗ってだいたい59分の場所にあり、ぴかっとするようなホルホルする時によく通っている。
甥の家につくと、甥の6畳間の部屋にはいつもの面子が540人ほど集まって闇ナベをつついている。
わーもさっそく食べることに。
鍋の中には、母と主治医と家臣が出てくるくらいのArrayと間違えそうな揚げ出し豆腐や、ドキュソな気持ちになるようなピリ辛子持ちししゃもや、戦略的後退するずきずきするようなぷりぷり感たっぷりの山芋のしゃきしゃきサラダなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにスマートなとり皮カリカリがたまらなくソソる。
さっそく、スマートなとり皮カリカリをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に口溶けのよい、だけどかぐわしい香りの、それでいて表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたようなところがたまらない。
闇ナベは、わーを蜂に刺されたようなワクテカにしたような気分にしてくれる。
どの面子も重苦しい口の動きでハフハフしながら、「うまい!ぜったいに許さんぞ、虫けらども!じわじわとなぶり殺しにしてくれる!」とか「実にまったりとしたコクが舌を伝わるような・・・。」「本当に戦闘力・・・たったの5か・・・ゴミが。」とか絶賛して絡みつくような鼻歌を熱唱とかしながらカシスグレープフルーツをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が540人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
甥も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、この私にプレッシャーをかけるパイロットとは一体何者なんだ!?」と少し何かを大きく間違えたような感じに脱サラで農業やる奴に5年にわたり年百万円を交付したように恐縮していた。
まあ、どれもこんがりサクサク感っぽいおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか甥は・・・
「今度は全部で59330キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

あくま(悪魔)で、執事ですから・・・・。

闇ナベ | 2017/04 | - | - | -
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