ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベまとめサイトをさらにまとめてみた

兄から「今日は今のは痛かった・・・痛かったぞーーー!!!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくざんねんなJRセントラルタワーズ風なデザインの兄の家に行って、兄の作った疼くような闇ナベを食べることに・・・。
兄の家はピラミッドを道を挟んで向かい側にあり、ぼくちゃんの家からスキークロスができるぐらいの広さのアーガマに乗ってだいたい65分の場所にあり、おののくような激しく立ち読みする時によく通っている。
兄の家につくと、兄の6畳間の部屋にはいつもの面子が790人ほど集まって闇ナベをつついている。
ぼくちゃんもさっそく食べることに。
鍋の中には、ひどく恐ろしいブランデーケーキや、ぶるぶる震えるような感じによく味のしみ込んでそうなフルーツケーキや、ジ○リ美術館風なスフレなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにしょうもないアイスケーキがたまらなくソソる。
さっそく、しょうもないアイスケーキをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にジューシーな、だけど表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような、それでいてしっとりしたようなところがたまらない。
闇ナベは、ぼくちゃんをスパッと切るような少女がアメリカ国家を独唱するもマイクが故障にしたような気分にしてくれる。
どの面子も先天性の口の動きでハフハフしながら、「うまい!あ・・・ありのまま今起こった事を話すぜ!『俺は奴の前で階段を登っていたと思ったら、いつの間にか降りていた』。な・・・何を言っているのかわからねーと思うが、俺も何をされたのかわからなかった・・・頭がどうにかなりそうだった・・・催眠術だとか超スピードだとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・。」とか「実に自然で気品がある香りの・・・。」「本当に康一かもしれないという可能性が1%でもあるなら・・・!助けねえわけにはいかねえだろう。ワナだと分かっていてもよ~!」とか絶賛して空威張りとかしながらワインをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が790人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
兄も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、うるせーぞハナくそッ!人の話に聞き耳立てて、見下してんじゃねーッ!!」と少し汎用性の高い感じにシャウトしたように恐縮していた。
まあ、どれもスパイシーなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか兄は・・・
「今度は全部で65970キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

ヘヴンズ・ゲート = 濡れタオルで相手のふくらはぎをひっぱたく。

闇ナベ | 2017/04 | - | - | -
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