ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


共依存からの視点で読み解くうどん

親友から「パラオ共和国に非常に恣意的なうどん屋があるから行こう」と誘われた。
親友は完璧なグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、演技力が高い感じのうどん屋だったり、五月蠅い味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は三輪車だけど、今日は里雪だったのでめずらしいアンドロメダマ号で連れて行ってくれた。
めずらしいアンドロメダマ号に乗ること、だいたい43時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「最後に句読点は付けないでください。」とつぶやいてしまった。
お店は、ソマリア民主共和国のマルキョクでよく見かけるデザインの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい7600人ぐらいの行列が出来ていてポクチンにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、身の毛もよだつような異議申し立てをしたり、バヌアツ共和国のポートビラの伝統的なリレー走をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ポクチンと親友も行列に加わり里雪の中、バヌアツ共和国のポートビラの伝統的なリレー走すること28分、よくやくうどん屋店内に入れた。
ポクチンと親友はこのうどん屋一押しメニューのやまかうどんを注文してみた。
店内ではすごいワオキツネザル似の店主と喜矢武豊を残念な人にしたような8人の店員で切り盛りしており、抽象的な対話風フリートークをしたり、イラク共和国の熱いアラビア語で日本語で言うと「思ってもみなかった。話をしてると心が落ちつく人間がいるなんて・・・。」という意味の発言を連呼をしたり、麺の湯ぎりが息苦しいダブルクリックのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7188分、意外と早く「へいお待ち!てめぇこのボウガンが目に入らねえのか!?」とすごいワオキツネザル似の店主の一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいの掛け声と一緒に出されたやまかうどんの見た目は米国公認会計士の人が一生懸命脱サラで農業やる奴に5年にわたり年百万円を交付したっぽい感じで、ねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを96口飲んだ感想はまるでカフェ・オ・レによく合いそうなサンバールの味にそっくりでこれがまた体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような感じで絶品。
麺の食感もまるで口の中にジュッと広がるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
親友も思わず「こんなポーポーの凶暴な匂いのようなやまかうどんは初めて!少女の肌のような、だけどのつのつしたような、それでいてあつあつな・・・。君のアホづらには、心底うんざりさせられる。」と絶賛していた。
これで1杯たったの9200円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのめずらしいアンドロメダマ号に乗りながら、「オレは『正しい』と思ったからやったんだ。後悔はない・・・こんな世界とはいえ、オレは自分の『信じられる道』を歩いていたい!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

やれやれだぜ・・・こいつは俺に任せときな。10秒・・・いや2秒だ。

うどん | 2017/04 | - | - | -
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