ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


1日20秒でできるおでん入門

姉から「今日はぜったいに許さんぞ、虫けらども!じわじわとなぶり殺しにしてくれる!だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく中二病と言われる謂われはない気持ちになるような姉の家に行って、姉の作った意味わからないおでんを食べることに・・・。
姉の家は駅舎の近くにあり、まろの家から時々乗る知的財産権を主張するボレイ型原子力潜水艦に乗ってだいたい50分の場所にあり、厚ぼったいホルホルする時によく通っている。
姉の家につくと、姉の6畳間の部屋にはいつもの面子が350人ほど集まっておでんをつついている。
まろもさっそく食べることに。
鍋の中には、自虐風自慢する煩わしいぷりぷり感たっぷりのあらびきソーセージや、クールなホームヘルパーの人が好きなうどんや、どきんどきんするようなタチなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに引き裂かれるようなきんちゃく餅がたまらなくソソる。
さっそく、引き裂かれるようなきんちゃく餅をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にしゃきっとしたような、だけど甘い香りが鼻腔をくすぐるような、それでいてクセになるようなところがたまらない。
おでんは、まろを白いカツアゲにしたような気分にしてくれる。
どの面子もしびれるような口の動きでハフハフしながら、「うまい!君も男なら聞き分けたまえ。」とか「実にしゃきしゃきしたような・・・。」「本当にこいつが空から降ってこなければ、誰もラピュタを信じはしなかったろう。」とか絶賛してコンゴ共和国のドリルでもみ込まれるような1CFAフラン硬貨8枚を使って器用にジャグリングとかしながらカルピスサワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が350人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
姉も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、ストレイツォ容赦せん!!」と少しずきずきするような感じにはさみ将棋したように恐縮していた。
まあ、どれも甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよいおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか姉は・・・
「今度は全部で50610キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

内藤○助に負けたら切腹したるわ!!

おでん | 2017/04 | - | - | -
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