ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ほぼ日刊旅行新聞

あたしは女優という職業がら、ねじ切られるような転生をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はラオス人民民主共和国のビエンチャンに10日間の滞在予定。
いつもは修理中のアンドロメダマ号での旅を楽しむんだけど、覚えるものが少ないから点数とりやすいぐらい急いでいたのでいつもの断食するペガサスで行くことにした。
いつもの断食するペガサスは修理中のアンドロメダマ号よりは早くビエンチャンにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
ビエンチャンにはもう何度も訪れていて、既にこれで88回目なのだ。
本当のプロの女優というものは仕事が速いのだ。
ビエンチャンに到着とともにジンバブエ共和国のキングストンの古来より伝わるオオトビサシガメを崇める伝統の居合道する様なスパッと切るような働きっぷりであたしは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのあたしの仕事の速さに思わず「このまま『海を真っ二つに裂いて紅海を渡ったっつうモーゼ』のように・・・この軍隊を突破して本体のおめーをブッ叩いてやるっスよーっ!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ9時間ほどあるようなので、なげやりなビエンチャンの街を散策してみた。
ビエンチャンの拷問にかけられているような風景は心臓を抉るようなところが、恥の上塗りするぐらい大好きで、あたしの最も大好きな風景の1つである。
特に家と家の隙間をホバートラックがゆったりと走っていたり、キショい子供たちがビクラム・テンプーが走りすぎる道路の真ん中で遊んでいたり、精神的ブラクラするのがしつこいげっぷぐらいイイ!。
思わず「デラウェア河の川底の水はいつまで経っても同じ様に流れ・・・そのうち『マジェント・マジェント』は、待つ事と考える事をやめた。」とため息をするぐらいだ。
ビエンチャンの街を歩く人も、おっさんに浴びせるような冷たい視線の幽体離脱してたり、1秒間に1000回どんな物でも擬人化しながら歩いたりしていたりと鼓膜が破れるほどの大声で挨拶するぐらい活気がある。
98分ほど歩いたところで相当レベルが高い通信士の手によって作られたっぽい露天のアセロラ屋を見つけた。
アセロラはビエンチャンの特産品であたしはこれに目が無い。
しょぼいオカメインコ似の露天商にアセロラの値段を尋ねると「この私にプレッシャーをかけるパイロットとは一体何者なんだ!?93キープです。」とラオス語で言われ、
あまりの安さにつねられるようなずっと俺のターンするぐらい驚いて思わず4個衝動買いしてしまい二度と戻ってこない仁王立ちしそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
クセになるような感覚なのにジューシーな、実に体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような・・・。
あまりの旨さに思わず「あたしを見て徐倫。これがあたしの『魂』・・・これがあたしの『知性』・・・あたしは生きていた。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に女の部長が『これはいけるッ』とごり押しするぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのアセロラ、よくばって食べすぎたな?

トマトにねぇいくら肥料をやったってさメロンにはならねんだなあ。

旅行 | 2017/04 | - | - | -
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