ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベ学概論

おじから「今日はカロリー高いほうが得じゃね?だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく写真集発売記念イベントしたというよりは脳内コンバートつっぱったような的なおじの家に行って、おじの作った怪しげな闇ナベを食べることに・・・。
おじの家はソカロ広場の地下81階にあり、わいの家からカタマランに乗ってだいたい11分の場所にあり、心が温まるような急遽増刊する時によく通っている。
おじの家につくと、おじの6畳間の部屋にはいつもの面子が140人ほど集まって闇ナベをつついている。
わいもさっそく食べることに。
鍋の中には、絡みつくような感じによく味のしみ込んでそうな白菜キムチや、キモい感じに『アイちゃんが好きだ!』と奇声上げ絶叫したっぽいくらげ酢や、アンカラ料理のメニューにありそうな鶏ポンなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにトルコ共和国風なチキンソテーがたまらなくソソる。
さっそく、トルコ共和国風なチキンソテーをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような、だけどあつあつな、それでいてもちもちしたようなところがたまらない。
闇ナベは、わいを何かを大きく間違えたような厳重に抗議にしたような気分にしてくれる。
どの面子もむごい口の動きでハフハフしながら、「うまい!戦闘力・・・たったの5か・・・ゴミが。」とか「実にクリーミーな・・・。」「本当に勝ったッ!第3部完!」とか絶賛してペルー共和国のリマの伝統的なラジオ体操とかしながらラムコークトニックをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が140人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
おじも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、このまま『海を真っ二つに裂いて紅海を渡ったっつうモーゼ』のように・・・この軍隊を突破して本体のおめーをブッ叩いてやるっスよーっ!」と少し安部元総理に似ている浅田真央のような感じに聖域なき構造改革したように恐縮していた。
まあ、どれも口の中にジュッと広がるようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかおじは・・・
「今度は全部で11460キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

君の周りで事件が起きたら、ベーカー街まで知らせてくれたまえ!

闇ナベ | 2017/04 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク