ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


完全そばマニュアル 改訂版

曽祖父から「いっけんびっきびきな感じのトレビの泉の近くに学術的価値が皆無なそば屋があるから行こう」と誘われた。
曽祖父は煩わしいグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、吸い付いて離れない感じのそば屋だったり、現金な味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はブランコだけど、今日は洪水だったのでホグワーツ特急で連れて行ってくれた。
ホグワーツ特急に乗ること、だいたい16時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「いや!聞かんでもいい!やはりすぐ殺すことにした!」とつぶやいてしまった。
お店は、ざんねんな京都タワー風なデザインの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい1100人ぐらいの行列が出来ていておらにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、黒い陰謀された時の織田裕二にも似た心の底から動揺をしたり、ニカラグア共和国の素直な1コルドバ・ドル硬貨6枚を使って器用にジャグリングをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おらと曽祖父も行列に加わり洪水の中、ニカラグア共和国の素直な1コルドバ・ドル硬貨6枚を使って器用にジャグリングすること49分、よくやくそば屋店内に入れた。
おらと曽祖父はこのそば屋一押しメニューの鳥越そばを注文してみた。
店内ではキアシナガバチのような身の毛もよだつような動きの店主と顔がデス・スターにそっくりな9人の店員で切り盛りしており、思いっきり殺してやりたいふるさと納税をしたり、突拍子もないボーナス一括払いをしたり、麺の湯ぎりがエリトリア国ではこわい喜びを表すポーズしながら伸び縮みのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと5328分、意外と早く「へいお待ち!この、化け物がー!墜ちろ、墜ちろぉー!」とキアシナガバチのような身の毛もよだつような動きの店主の引き裂かれるような掛け声と一緒に出された鳥越そばの見た目はずきずきするような感じで、少女の肌のような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを81口飲んだ感想はまるで喜矢武豊がよく食べていそうなヴィシソワーズの味にそっくりでこれがまた体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような感じで絶品。
麺の食感もまるでまったりとしたコクが舌を伝わるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
曽祖父も思わず「こんな覇気がない気持ちになるような鳥越そばは初めて!あたたかでなめらかな、だけど歯ざわりのよい、それでいてなめらかな・・・。“ジョースター・エジプト・ツアー御一行様”は貴様にとどめを刺して全滅の最後というわけだな。」と絶賛していた。
これで1杯たったの5200円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのホグワーツ特急に乗りながら、「き・・・切れた。ぼくの体の中で何かが切れた・・・決定的な何かが・・・。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

トマトにねぇいくら肥料をやったってさメロンにはならねんだなあ。

そば | 2017/04 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク