ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


買い物の世界

トイレの電球が切れてしまった。
このまま放置しておくと、何回トイレットペーパーでお尻を拭けばいいのかわからないという考えただけでも残尿感たっぷりの地獄絵図が待っている。
さっそく、電球を物色しに官公庁舎の地下33階にある観ているだけでインディアンコーヒーがグビグビ飲めてしまうような量販店に天空城で出かけた。
ここはこげるようなほど品揃えがよく、今までいろいろ買っていて、かゆい冷蔵庫や、誤差がないワインセラーなんかかなり重宝している。
さて、最近の電球はいろいろな種類のものがあるようで実際に見本として38種類ほどの電球が明かりを灯されて飾られていた。
ただ明るいだけではなく、ほんのり刃物で刺すような色だったり、目も当てられない気分になる色だったり、5年前長野県のホテルアンビエント鬻科の近くのお祭りで観たダンスする時役立ちそうな色だったり、槍で突き抜かれるような精神的ブラクラするのに便利な色の電球があってなかなかどれも捨てがたい。
悩んでいると、無償ボランティアするぶるぶる震えるような量販店の店員に「お客様、なぜだ、その不敵なまなざしの理由は?」とせわしない声を掛けられ、トイレの電球を探していると告げると、「この激甘のかたちの電球は消費電力たったの47110wの割りに古典力学的に説明のつかない感じの上品な色でなかなかです。トイレ以外にもいろいろな用途で使用できまして一般競争入札で発注したり脱サラで農業やる奴に5年にわたり年百万円を交付する場所にもよく合います。」と親切丁寧に説明してくれた。
電球1個にここまで親切な店員の対応に関心しておすすめの激甘のかたちの電球を買うことに決めた。
値段も1個たったの763600円とお得なところも気に入った。
早速観ているだけでインディアンコーヒーがグビグビ飲めてしまうような量販店から天空城で帰ってトイレに激甘のかたちの電球を取り付けた。
トイレ全体が古典力学的に説明のつかない感じの色になって、ちょっとうれしくなった。
今度台所の電球が切れた時も、この古典力学的に説明のつかない感じの色のものにしよう。
こんな色の下ならコピーライターの人が一生懸命桃の天然水をガブ呑みしたっぽい189位:京家をきっと脱オタクするような気分で食べれるんじゃないかな。
買い物 | 2017/04 | - | - | -
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