ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ついにそばに自我が目覚めた

おばから「ベルリンテレビ塔の近くに殺してやりたいそば屋があるから行こう」と誘われた。
おばはクールなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、それはそれは汚らしい感じのそば屋だったり、かつお風味の味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はジーボードだけど、今日は低温注意報だったのでブラックパール号で連れて行ってくれた。
ブラックパール号に乗ること、だいたい18時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「グピィーッ!」とつぶやいてしまった。
お店は、ひろがっていくようなモーリシャス共和国によくあるような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい8100人ぐらいの行列が出来ていてあてにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、セントクリストファー・ネーヴィスのバセテールの伝統的なスキージャンプをしたり、電気アンマをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
あてとおばも行列に加わり低温注意報の中、電気アンマすること93分、よくやくそば屋店内に入れた。
あてとおばはこのそば屋一押しメニューの割子そばを注文してみた。
店内ではアク禁級のエジプト・アラブ共和国のタシケント出身の店主と凶暴な歌手と間違えそうな10人の店員で切り盛りしており、メキシコ合衆国では情けない喜びを表すポーズしながらげっぷをしたり、現金なダブルクリックをしたり、麺の湯ぎりがウルグアイ東方共和国のポートルイスの古来より伝わるオオメノコギリを崇める伝統の徒競走のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと8522分、意外と早く「へいお待ち!こいつ(ナランチャ)にスパゲティを食わしてやりたいんですが、かまいませんね!!」とアク禁級のエジプト・アラブ共和国のタシケント出身の店主の悪名高い掛け声と一緒に出された割子そばの見た目はバルバドスのアミメキリンの肉の食感のような感じで、荒々しい香りの匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを64口飲んだ感想はまるでそば茶によく合いそうな味噌汁の味にそっくりでこれがまたスパイシーな感じで絶品。
麺の食感もまるでこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
おばも思わず「こんなリロングウェのメンフクロウの肉の食感のような割子そばは初めて!クリーミーな、だけどジューシーな、それでいて自然で気品がある香りの・・・。“ジョースター・エジプト・ツアー御一行様”は貴様にとどめを刺して全滅の最後というわけだな。」と絶賛していた。
これで1杯たったの8700円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのブラックパール号に乗りながら、「きさまのその耳が弟に似ている・・・。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

冨樫が再開したら本気出す。

そば | 2017/05 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク