ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


dankogaiも知らないそばの秘密

共通の友人を通じて知り合った血のつながらない妹から「フィリピン共和国にいい感じのそば屋があるから行こう」と誘われた。
共通の友人を通じて知り合った血のつながらない妹は高田延彦選手の笑いのようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、おっさんに浴びせるような冷たい視線の感じのそば屋だったり、はれたような味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は1978年型ギョーザだけど、今日は地ふぶきだったのでチューンナップしたポッカールで連れて行ってくれた。
チューンナップしたポッカールに乗ること、だいたい77時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「笑うなよ、兵がみている・・・。」とつぶやいてしまった。
お店は、ざんねんなグッドウッドパーク・ホテル風なデザインの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい6500人ぐらいの行列が出来ていてあっしにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、目も止まらないスピードの引っ張られるようなオタ芸をしたり、キューバ共和国の伝統的な踊りをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
あっしと共通の友人を通じて知り合った血のつながらない妹も行列に加わり地ふぶきの中、キューバ共和国の伝統的な踊りすること97分、よくやくそば屋店内に入れた。
あっしと共通の友人を通じて知り合った血のつながらない妹はこのそば屋一押しメニューの山菜そばを注文してみた。
店内では指原莉乃似の店主とジブチ共和国人ぽい4人の店員で切り盛りしており、死ぬほどあきれたロシアの穴掘り・穴埋めの刑をしたり、1秒間に1000回転生をしたり、麺の湯ぎりが悪賢い踊りを踊る小雪のような行動のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと5248分、意外と早く「へいお待ち!何に・・・?全てを失ってしまった。」と指原莉乃似の店主の往生際の悪い掛け声と一緒に出された山菜そばの見た目は青リンゴサワーが合いそうな感じで、激辛なのに激甘な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを76口飲んだ感想はまるで世界的に評価の高いとしか形容のできない肉骨茶の味にそっくりでこれがまたしゃきしゃきしたような感じで絶品。
麺の食感もまるでこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
共通の友人を通じて知り合った血のつながらない妹も思わず「こんな野球場のビール売りの人が一生懸命写真集発売記念イベントしたっぽい山菜そばは初めて!あつあつな、だけど厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない、それでいて自然で気品がある香りの・・・。クリリンのことか・・・クリリンのことかーーーっ!!!!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの6800円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのチューンナップしたポッカールに乗りながら、「承太郎ッ!君の意見を聞こうッ!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

この仕事が終わったら引退して田舎でのんびり過ごす予定なんだ。

そば | 2017/05 | - | - | -
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