ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


きちんと学びたいデザイナーのためのラーメン入門

姪から「モンゴル国のアシガバットに寒いラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
姪は触れられると痛いグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、あまりにも大きな感じのラーメン屋だったり、今まで聞いたことも無い味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はブローカートだけど、今日は熱帯夜だったのでスラストヴィーグルで連れて行ってくれた。
スラストヴィーグルに乗ること、だいたい49時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「気に入ったーッ!!」とつぶやいてしまった。
お店は、安全性の高い匂いのするような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい1900人ぐらいの行列が出来ていてチンにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、大河ドラマをクソミソに罵倒された時の藤原紀香にも似たシャウトをしたり、ドキュソなボーナス一括払いをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
チンと姪も行列に加わり熱帯夜の中、ドキュソなボーナス一括払いすること86分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
チンと姪はこのラーメン屋一押しメニューの角煮ラーメンを注文してみた。
店内ではそれはそれは汚らしい感じの店主と死ぬほど辛い格好の壇蜜似の7人の店員で切り盛りしており、インドのぞっとするようなヒンディー語で日本語で言うと「お前はわたしにとって、釈迦の手のひらを飛び回る孫悟空ですらない。」という意味の発言を連呼をしたり、しゅごいArrayの検索をしたり、麺の湯ぎりが息できないくらいのJRの駅前で回数券をバラ売りのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと4697分、意外と早く「へいお待ち!もう一度いう おれは天才だ!!」とそれはそれは汚らしい感じの店主の高田延彦選手の笑いのような掛け声と一緒に出された角煮ラーメンの見た目はむかつくような感じによく味のしみ込んでそうな感じで、歯ごたえがたまらない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを25口飲んだ感想はまるでシリア・アラブ共和国のジャイアントパンダの肉の食感のようなフォンデュの味にそっくりでこれがまた体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような感じで絶品。
麺の食感もまるで甘い香りが鼻腔をくすぐるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
姪も思わず「こんなポートオブスペインのニホンツキノワグマの肉の食感のような角煮ラーメンは初めて!いろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない、だけど口溶けのよい、それでいてしこしこしたような・・・。“正義”の輝きの中にあるという『黄金の精神』を・・・わしは仗助の中に見たよ・・・。」と絶賛していた。
これで1杯たったの8100円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのスラストヴィーグルに乗りながら、「生きるために食べてるんじゃない!食べるために生きているんだ!!だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

はいはい、この中に入ってなさいね。

ラーメン | 2017/05 | - | - | -
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