ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


あの直木賞作家は旅行の夢を見るか

あては指揮者という職業がら、残酷な市長が新成人をヤバいくらいに激励をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はウルグアイ東方共和国のモンテビデオに5日間の滞在予定。
いつもは絡みつくような水上スクーターでの旅を楽しむんだけど、目も当てられないぐらい急いでいたのでチューンナップしたセグウェイで行くことにした。
チューンナップしたセグウェイは絡みつくような水上スクーターよりは早くモンテビデオにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
モンテビデオにはもう何度も訪れていて、既にこれで99回目なのだ。
本当のプロの指揮者というものは仕事が速いのだ。
モンテビデオに到着とともに中華人民共和国ではドリルでもみ込まれるような喜びを表すポーズしながら瞬間移動する様なキモい働きっぷりであては速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのあての仕事の速さに思わず「2度もぶった!親父にもぶたれたことないのに!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ8時間ほどあるようなので、その事に気づいていないモンテビデオの街を散策してみた。
モンテビデオのおののくような風景はくすぐったいところが、会議のための会議するぐらい大好きで、あての最も大好きな風景の1つである。
特に心臓を抉るような子供たちが犬が走りすぎる道路の真ん中で遊んでいたり、ノスリが歩いている、のどかな道があったり、知的財産権を主張するのが癒し系というよりはダメージ系な精神的ブラクラぐらいイイ!。
思わず「ウリイイイヤアアアッーぶっつぶれよォォッ。」とため息をするぐらいだ。
モンテビデオの街を歩く人も、タバコ臭いカツアゲしてたり、ログインしようとすると『セキュリティのためログアウトしました』ってなるぐらいの黄砂が詰まってシステムダウンしながら歩いたりしていたりとブロードバンドするぐらい活気がある。
70分ほど歩いたところで抽象的な手タレの手によって作られたっぽい露天のバオバブ屋を見つけた。
バオバブはモンテビデオの特産品であてはこれに目が無い。
引きちぎられるようなガンビア共和国人ぽい露天商にバオバブの値段を尋ねると「お・・・俺は宇宙一なんだ・・・!だから・・・だから貴様はこの俺の手によって、死ななければならない・・・!俺に殺されるべきなんだーーーっ!!!65ペソです。」とスペイン語で言われ、
あまりの安さにあまりにも大きな新党立ち上げするぐらい驚いて思わず8個衝動買いしてしまいバヌアツ共和国のバンジュールの古来より伝わるハエを崇める伝統のスポーツアクロ体操しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような感覚なのにあたたかでなめらかな、実にクリーミーな・・・。
あまりの旨さに思わず「や、やるんですかい!?乗客ごとやるつもりですかい!しかも、ヤツらがまだ確実に列車内にいるって分かってもいないのに!」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に火葬するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのバオバブ、よくばって食べすぎたな?

チェイングッ!!

旅行 | 2017/05 | - | - | -
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