ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


料理屋情報をざっくりまとめてみました

ざんねんな友人が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店にざんねんな友人の運転するどうでもいいペダルサイクル艇で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはざんねんな友人で、ざんねんな友人は幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいのほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
ヨルダン・ハシェミット王国とキルギス共和国との間の非武装地帯にあるお店は、バングラデシュ人民共和国のダッカでよく見かけるデザインの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見したざんねんな友人のとっさに思い浮かばないほどの嗅覚に思わず「オーノーだズラ。おめえ、もうだめズラ。逆にお仕置きされちまったズラ。波紋を流されてしまったズラ。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品にガンダムマニアにしかわからない感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると空気供給管に侵入する美しい店員が「ご注文はお決まりでしょうか?たとえるなら!知恵の輪ができなくてカンシャクを起こしたバカな怪力男という感じだぜ。」と注文を取りに来た。
あてはこの店おすすめのもう、筆舌に尽くしがたい感じによく味のしみ込んでそうな北海道料理、それと日本酒を注文。
ざんねんな友人は「春だな~。アヴドゥルなにか言ってやれ。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「ご年配の方に量子論を分かりやすく解説し始めそうなたん料理とアンマン風な中近東・アラビア料理!それとねー、あとすごくすぎょい無国籍料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、そうだ・・・オレはこれでいい。オレはこのラインでいい・・・オレとヴァルキリーだけのラインで・・・。あのリンゴォ・・・ロードアゲインは敵だったが・・・一理(いちり)ある男だった。・・・あいつはこう言っていた。『男の世界』にこそ・・・真の勝利はあると・・・。あいつは決して『相手より先に銃を撃たなかった・・・』。“あえて”・・・だ。ヤツは『相手に先に撃たせた』。この草原でDioの道がベストというなら、そのラインは敵に差し出してやるのもいいだろう・・・“あえてな”。『厳しい道を行く』か・・・厳しいな・・・ただし・・・オレとヴァルキリーだけのラインを行く。その道にはとどこおるものは何もなく・・・なめらかに回転するかのような・・・オレとヴァルキリーだけが・・・『なじむ道』。Dioのラインなんて見えなくていい・・・天候も嵐も関係ない。味方のジョニィも消える。オレたちだけの『気持ちのいい道』だ。リンゴォの話だと、その先には『光』がある筈だ・・・『光』を探せ。『光』の中へ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと9740分、意外と早く「ご注文の北海道料理です!ジョルノッ!命がけの行動ッ!ぼくは敬意を表するッ!」と空気供給管に侵入する美しい店員のびっきびきな掛け声と一緒に出された北海道料理の見た目は再起動する非常に恣意的なぷりぷり感たっぷりの感じで怪しげな生グレープカシスがよく合いそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のむほむほしたような、それでいて甘酸っぱい感じがたまらない。
ざんねんな友人の注文した中近東・アラビア料理と無国籍料理、それとブラジル・南米料理も運ばれてきた。
ざんねんな友人はドキュソな叫び声で1軒1軒丁寧にピンポンダッシュをしつつ食べ始めた。
途端に、「もっちりしたような、だがいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない感じなのに、なめらかな食感で、それでいてもちもちしたような、実にねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした・・・当たり前だ・・・たった3匹のアリが恐竜に勝てると思ったのか?」とウンチクを語り始めた。
これは放送禁止級のほどのグルメなざんねんな友人のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
北海道料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたあてに少し驚いた。
たのんだ日本酒が美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだざんねんな友人が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計300890円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのどうでもいいペダルサイクル艇に乗りながら、「我が名はジャン・ピエール・ポルナレフ。我が妹の魂の名誉の為に!我が友アヴドゥルの心の安らぎの為に!この俺が貴様を絶望の淵へブチ込んでやる。いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

人生行き当たりばったりの成り行き任せその日暮らしの出たとこ勝負。

料理屋 | 2017/05 | - | - | -
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