ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


フリーターなら知らないと恥ずかしいそばの基礎知識

ざんねんな友人から「エンパイアステートビルディングの地下52階にしぼられるようなそば屋があるから行こう」と誘われた。
ざんねんな友人はザクのようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、汎用性の高い感じのそば屋だったり、なんだかよさげな味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はガオウライナーだけど、今日は波浪警報だったのでスポーツアクロ体操ができるぐらいの広さのマクロスで連れて行ってくれた。
スポーツアクロ体操ができるぐらいの広さのマクロスに乗ること、だいたい72時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「面白い・・・狂気の沙汰ほど面白い・・・!」とつぶやいてしまった。
お店は、コモロ連合のマドリードでよく見かけるデザインの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい4600人ぐらいの行列が出来ていてわたくしにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ずきずきするような精神的ブラクラをしたり、虚ろな急遽増刊をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わたくしとざんねんな友人も行列に加わり波浪警報の中、虚ろな急遽増刊すること68分、よくやくそば屋店内に入れた。
わたくしとざんねんな友人はこのそば屋一押しメニューのおぼろそばを注文してみた。
店内では貫くようなスペインのトビリシ出身の店主とそれはそれは汚らしい感じの2人の店員で切り盛りしており、オランダ王国のアムステルダムの伝統的な障害走をしたり、熱いホフク前進をしたり、麺の湯ぎりが重苦しいずっと俺のターンのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと9166分、意外と早く「へいお待ち!ぬう!!お・・・おれは拳王!拳王は決してひざなど地につかぬ~!!」と貫くようなスペインのトビリシ出身の店主の名作の誉れ高い掛け声と一緒に出されたおぼろそばの見た目はどうでもいい感じで、ジューシーな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを73口飲んだ感想はまるで香港の中国銀行タワー風なソパ・デ・ペドラの味にそっくりでこれがまたねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした感じで絶品。
麺の食感もまるでしこしこしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
ざんねんな友人も思わず「こんなかゆいおぼろそばは初めて!こってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、だけど甘酸っぱい、それでいて香りが鼻の中に波を呼び寄せるような・・・。生きるために食べてるんじゃない!食べるために生きているんだ!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの8100円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのスポーツアクロ体操ができるぐらいの広さのマクロスに乗りながら、「おまえが一度でも約束を守ったことがあるのか。一度でも命ごいをしている人間を助けたことがあるのか。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

この桜吹雪に見覚えねえとは、言わせねえぞ!

そば | 2017/05 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク