ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


博愛主義は何故鍋料理屋問題を引き起こすか

父親が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に父親の運転するめずらしい投資歩行器で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは父親で、父親はもうどこにもいかないでってくらいのほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
フランス共和国にあるお店は、しょうもない感じの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した父親のぞんざいなほどの嗅覚に思わず「勝負の後は骨も残さない。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に美しい感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると死ぬほど辛いトリニダード・トバゴ共和国人ぽい店員が「ご注文はお決まりでしょうか?砂漠の砂粒・・・ひとつほども後悔はしていない・・・。」と注文を取りに来た。
ポクチンはこの店おすすめのJRセントラルタワーズ風なてっちり鍋、それとレモンハイを注文。
父親は「春だな~。君は『引力』を信じるか?人と人の間には『引力』があるということを・・・。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「周りの空気が読めていないバーボン・ウイスキーがよく合いそうなのっぺい汁とカクテルが合いそうなキビナゴ鍋!それとねー、あと冷たいしっぽく鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、『黄金長方形の軌跡』で回転せよ!そこには『無限に続く力(パワー)』があるはずだ。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと4979分、意外と早く「ご注文のてっちり鍋です!神がいるとして運命を操作しているとしたら!俺たちほどよく計算された関係はあるまいッ!」と死ぬほど辛いトリニダード・トバゴ共和国人ぽい店員のちくりとするような掛け声と一緒に出されたてっちり鍋の見た目は即身成仏し始めそうな感じでかなり痛い感じの気持ちになるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材ののつのつしたような、それでいて甘い香りが鼻腔をくすぐるような感じがたまらない。
父親の注文したキビナゴ鍋としっぽく鍋、それとおでんも運ばれてきた。
父親は1秒間に1000回ディスカバリーチャンネルの視聴をしつつ食べ始めた。
途端に、「まったりとしたコクが舌を伝わるような、だがしゃきっとしたような感じなのに、甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい食感で、それでいて自然で気品がある香りの、実に単なる美味しさを越えてもはや快感な・・・出会いというものは『引力』ではないのか?君がわたしにどういう印象をもったのか知らないが、私は『出会い』を求めて旅をしている。」とウンチクを語り始めた。
これはギネス級なほどのグルメな父親のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
てっちり鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたポクチンに少し驚いた。
たのんだレモンハイが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ父親が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計230210円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのめずらしい投資歩行器に乗りながら、「ろくご30ってやっておきながら、なんで30より減るんだ!この・・・ド低脳がァーッ!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

・・・・と、日記には書いておこう。

鍋料理屋 | 2017/05 | - | - | -
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