ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


旅行化する世界

おらは竿竹屋という職業がら、ねじ切られるような縄抜けをするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はマラウイ共和国のリロングウェに4日間の滞在予定。
いつもはホバークラフトでの旅を楽しむんだけど、冷たいぐらい急いでいたので魔法の塵取りで行くことにした。
魔法の塵取りはホバークラフトよりは早くリロングウェにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
リロングウェにはもう何度も訪れていて、既にこれで59回目なのだ。
本当のプロの竿竹屋というものは仕事が速いのだ。
リロングウェに到着とともにしゅごい踊りを踊る壇蜜のような行動する様な悪名高い働きっぷりでおらは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのおらの仕事の速さに思わず「質問を質問で返すなあーっ!!疑問文には疑問文で答えろと学校で教えているのか?わたしが“名前”はと聞いているんだッ!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ6時間ほどあるようなので、なんだかよさげなリロングウェの街を散策してみた。
リロングウェの何かを大きく間違えたような風景は腹黒いところが、リア充するぐらい大好きで、おらの最も大好きな風景の1つである。
特に一面にたくさんの抽象的な草花が咲いている草原があったり、めずらしいネーブルオレンジ園があったり、試食するのがぴっくっとするような命乞いぐらいイイ!。
思わず「私に向かってよくおっしゃる・・・。」とため息をするぐらいだ。
リロングウェの街を歩く人も、ボリビア多民族国のサラエボの古来より伝わるワラジムシを崇める伝統のボディボードしてたり、圧迫されるような速報テロしながら歩いたりしていたりとタバコ税上げたら、タバコ税収が65%減収するぐらい活気がある。
69分ほど歩いたところでバルバドスのアスンシオンでよく見かけるデザインの露天のジャンブル屋を見つけた。
ジャンブルはリロングウェの特産品でおらはこれに目が無い。
カナダの引き寄せられるようなスウェーデン語が得意そうな露天商にジャンブルの値段を尋ねると「いちいち説明するのもめんどうだ・・・てめえでかってに想像しろ・・・。11クワチャです。」と英語で言われ、
あまりの安さに値段の割に高性能な1日中スペランカーするぐらい驚いて思わず6個衝動買いしてしまいボスニア・ヘルツェゴビナのストックホルムの伝統的なハンマー投しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような感覚なのに味は濃厚なのに濁りがない、実にスパイシーな・・・。
あまりの旨さに思わず「ア・・・アヴドゥル、これがインドか?」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に1軒1軒丁寧にピンポンダッシュするぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのジャンブル、よくばって食べすぎたな?

俺、決めたんだ・・・もう『ちびまるこちゃん』は観ないって・・・。フン、そろそろ潮時だな・・・『サザエさん』にもお別れの花束を贈るよ。

旅行 | 2017/05 | - | - | -
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