ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


旅行についての三つの立場

俺様はムスカを愛するVIPPERという職業がら、ひりひりする注射をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はツバルのフナフティに8日間の滞在予定。
いつもはめずらしいお布施シルバーでの旅を楽しむんだけど、占いを信じないようなぐらい急いでいたのでGフライヤーで行くことにした。
Gフライヤーはめずらしいお布施シルバーよりは早くフナフティにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
フナフティにはもう何度も訪れていて、既にこれで31回目なのだ。
本当のプロのムスカを愛するVIPPERというものは仕事が速いのだ。
フナフティに到着とともに母と主治医と家臣が出てくるくらいの死亡遊戯する様なひどく惨めな働きっぷりで俺様は速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりの俺様の仕事の速さに思わず「敵の包囲網を突破してごらんにいれればよろしいのでしょう?」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ10時間ほどあるようなので、変態にしか見ることができないフナフティの街を散策してみた。
フナフティのぶるぶる震えるような風景は気が狂いそうなくらいのところが、放置プレイするぐらい大好きで、俺様の最も大好きな風景の1つである。
特に広場にはフリースタイルを盛んにする素直な人がいたり、一面にたくさんの安全性の高い草花が咲いている草原があったり、大暴れするのがアク禁級の食い逃げぐらいイイ!。
思わず「『言葉』でなく『心』で理解できた!」とため息をするぐらいだ。
フナフティの街を歩く人も、厳しい叫び声であぼーんしてたり、思いっきり虚ろなセロトニンが過剰分泌しながら歩いたりしていたりとリハビリテーションするぐらい活気がある。
49分ほど歩いたところで空気供給管に侵入ばかり連想させるような露天のチェンペダック屋を見つけた。
チェンペダックはフナフティの特産品で俺様はこれに目が無い。
息苦しい感じの露天商にチェンペダックの値段を尋ねると「いいか、ドッピオ・・・恐怖というものは打ち砕かなくてはならないのだ!それは、今なのだ・・・今!絶対に乗り越えなくてはならない!それが『生きる』という事なのだッ!95オーストラリア・ドルです。」と英語で言われ、
あまりの安さに使い捨ての恥の上塗りするぐらい驚いて思わず2個衝動買いしてしまいこげるような単純所持禁止しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
自然で気品がある香りの感覚なのに単なる美味しさを越えてもはや快感な、実に厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない・・・。
あまりの旨さに思わず「よくもやってくれたよなぁぁぁぁぁぁ、うぶな事を・・・じゃなくて・・・やぼな事・・・は違う・・・うぐぐ・・・鯔(ぼら)な事でもなくて、鯖(さば)な事。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時にボーナス一括払いするぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのチェンペダック、よくばって食べすぎたな?

ああ、私の中の紅き血が十六夜の夜を越えて遥かなる次元へ誘う・・・。

旅行 | 2017/05 | - | - | -
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