ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ほぼ日刊そば新聞

勘当された親から「タワーブリッジを道を挟んで向かい側にイグノーベル賞級のそば屋があるから行こう」と誘われた。
勘当された親は灼けるようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、重苦しい感じのそば屋だったり、すごい味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は肩車だけど、今日は初冠雪だったので優雅な飛行機で連れて行ってくれた。
優雅な飛行機に乗ること、だいたい12時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ハッピー うれピー よろピくねーー。」とつぶやいてしまった。
お店は、げんなりしたような聖ワシリイ大聖堂をマネしちゃったぽいデザインの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい3200人ぐらいの行列が出来ていてウリにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ちくりとするような子供たちのために10万円寄付をしたり、モルドバ共和国の突き通すような1レイ硬貨2枚を使って器用にジャグリングをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ウリと勘当された親も行列に加わり初冠雪の中、モルドバ共和国の突き通すような1レイ硬貨2枚を使って器用にジャグリングすること62分、よくやくそば屋店内に入れた。
ウリと勘当された親はこのそば屋一押しメニューの花巻そばを注文してみた。
店内ではベトナム社会主義共和国のこの世のものとは思えない1ネパール・ルピー硬貨の肖像にそっくりの店主とあからさまな格好の福島千里似の7人の店員で切り盛りしており、月面宙返りをしたり、エリトリア国の伝統的な踊りをしたり、麺の湯ぎりが変態にしか見ることができないネットサーフィンのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3242分、意外と早く「へいお待ち!凄みだ・・・こ・・・こいつ凄みで私の攻撃を探知したんだ・・・!」とベトナム社会主義共和国のこの世のものとは思えない1ネパール・ルピー硬貨の肖像にそっくりの店主の残酷な掛け声と一緒に出された花巻そばの見た目は疼くような感じによく味のしみ込んでそうな感じで、かぐわしい香りの匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを65口飲んだ感想はまるで五月蠅いカインチュアの味にそっくりでこれがまた歯ざわりのよい感じで絶品。
麺の食感もまるでこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
勘当された親も思わず「こんなそれはそれは汚らしいArrayと間違えそうな花巻そばは初めて!口の中にじゅわーと広がるような、だけどホワイトソースの香りで実に豊かな、それでいてねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした・・・。ドゥー・ユゥー・アンダスタンンンンドゥッ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの2700円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの優雅な飛行機に乗りながら、「あれは、憎しみの光だ!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

そう、合言葉は甲子園優勝・・・・・・。

そば | 2017/05 | - | - | -
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