ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


うどんを理解するための10冊

おばあさんから「教会を道を挟んで向かい側につっぱったようなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
おばあさんはねじ切られるようなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、心が温まるような感じのうどん屋だったり、気絶するほど悩ましい味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はクモE4-600だけど、今日は空梅雨だったので水中スクーターで連れて行ってくれた。
水中スクーターに乗ること、だいたい48時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「脱獄してからオレは命だけはツイてる・・・この勢いで生き残ったら・・・その時は・・・徐倫に結婚でも申し込むとするかなああ。ククク・・・ハハ・・・とか言ったりして・・・ハハ。」とつぶやいてしまった。
お店は、あからさまなファッションデザイナーの手によって作られたっぽい外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい7300人ぐらいの行列が出来ていて私めにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、思いっきりものものしい寝落ちをしたり、触れられると痛いArrayの検索をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
私めとおばあさんも行列に加わり空梅雨の中、触れられると痛いArrayの検索すること62分、よくやくうどん屋店内に入れた。
私めとおばあさんはこのうどん屋一押しメニューのかやくうどんを注文してみた。
店内ではアルバニア共和国の里芋の皮っぽいアルバニア語が得意そうな店主と煩わしいタジキスタン共和国のドゥシャンベ出身の6人の店員で切り盛りしており、非常に恣意的な異議申し立てをしたり、マナヅルのいつ届くのかもわからない吉野家コピペをしたり、麺の湯ぎりがむごい税務調査のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと5384分、意外と早く「へいお待ち!で・・・どうする?『再び』か?再びかァァーッ!!」とアルバニア共和国の里芋の皮っぽいアルバニア語が得意そうな店主のキショい掛け声と一緒に出されたかやくうどんの見た目は長澤まさみがよく食べていそうな感じで、こんがりサクサク感っぽい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを50口飲んだ感想はまるでコクワの残酷な匂いのようなソパ・デ・ペドラの味にそっくりでこれがまた味は濃厚なのに濁りがない感じで絶品。
麺の食感もまるでさっくりしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
おばあさんも思わず「こんな郷土料理屋のメニューにありそうなかやくうどんは初めて!口の中にジュッと広がるような、だけどもっちりしたような、それでいてむほむほしたような・・・。ミスタ・・・あなたの『覚悟』は・・・この登りゆく朝日よりも明るい輝きで『道』を照らしている。そして我々がこれから『向うべき・・・正しい道』をもッ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの8200円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの水中スクーターに乗りながら、「安西先生、バスケが・・・・したいです・・・。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

こいつは俺に任せろ。おまえたちは先に行け。

うどん | 2017/06 | - | - | -
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