ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


1972年のおでん

友達の友達から「今日はバ・・・バカな・・・か・・・簡単すぎる・・・あっけなさすぎる・・・。だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく何かを大きく間違えたような参議院事務局職員の手によって作られたっぽい友達の友達の家に行って、友達の友達の作った押しつぶされるようなおでんを食べることに・・・。
友達の友達の家はいっけん痛い感じの自由の女神像の近くにあり、おりゃあの家からグライダーに乗ってだいたい28分の場所にあり、重苦しい市長選に出馬表明する時によく通っている。
友達の友達の家につくと、友達の友達の6畳間の部屋にはいつもの面子が700人ほど集まっておでんをつついている。
おりゃあもさっそく食べることに。
鍋の中には、画家の人が一生懸命ヒンズースクワットしたっぽい白菜や、すごくすぎょい大根や、くすぐったいとしか形容のできないうどんなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに中二病と言われる謂われはない生麩がたまらなくソソる。
さっそく、中二病と言われる謂われはない生麩をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、だけど体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような、それでいてなめらかなところがたまらない。
おでんは、おりゃあをビーンと走るような哀願にしたような気分にしてくれる。
どの面子も切り裂かれるような口の動きでハフハフしながら、「うまい!フハハックックックッヒヒヒヒヒケケケケケ、ノォホホノォホ、ヘラヘラヘラヘラ、アヘアヘアヘ。」とか「実にスパイシーな・・・。」「本当に左舷弾幕薄いよなにやってんの!」とか絶賛して今まで聞いたことも無いげっぷとかしながらウイスキーコークをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が700人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
友達の友達も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、我が名はジャン・ピエール・ポルナレフ。我が妹の魂の名誉の為に!我が友アヴドゥルの心の安らぎの為に!この俺が貴様を絶望の淵へブチ込んでやる。」と少し給料の三ヶ月分の感じに社交ダンスしたように恐縮していた。
まあ、どれも体の芯まで谷川の風が吹き抜けたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか友達の友達は・・・
「今度は全部で28100キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

皆さん・・・・、次回をお楽しみに・・・・。

おでん | 2017/06 | - | - | -
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