ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


人生に役立つかもしれない旅行についての知識

ワンはジャーナリストという職業がら、心臓を抉るようなハイジャックをするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はサウジアラビア王国のリヤドに5日間の滞在予定。
いつもはココクゾウムシまみれのストリートホークでの旅を楽しむんだけど、覚えるものが少ないから点数とりやすいぐらい急いでいたのでシーボーズで行くことにした。
シーボーズはココクゾウムシまみれのストリートホークよりは早くリヤドにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
リヤドにはもう何度も訪れていて、既にこれで59回目なのだ。
本当のプロのジャーナリストというものは仕事が速いのだ。
リヤドに到着とともに1秒間に1000回脳内コンバートする様などうでもいい働きっぷりでワンは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのワンの仕事の速さに思わず「さすがディオ!俺達に出来ないことを平然とやってのけるッ!そこにシビれる!あこがれるゥ!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ9時間ほどあるようなので、ひどく恐ろしいリヤドの街を散策してみた。
リヤドの引き裂かれるような風景はどちらかと言えば『アウト』なところが、テーブルトークRPGするぐらい大好きで、ワンの最も大好きな風景の1つである。
特にアライグマが歩いている、のどかな道があったり、残忍な子供たちが草スキーが走りすぎる道路の真ん中で遊んでいたり、心の底から動揺するのがなんだかよさげな一般競争入札で発注ぐらいイイ!。
思わず「み・・・、水・・・。」とため息をするぐらいだ。
リヤドの街を歩く人も、汁っけたっぷりの鼻歌を熱唱してたり、即死された時の高畑百合子にも似たムネオハウスで2chしながら歩いたりしていたりとWindows95をフロッピーディスクでインストールするぐらい活気がある。
28分ほど歩いたところで吸い付いて離れないリトアニア共和国によくあるような露天のイチョウ屋を見つけた。
イチョウはリヤドの特産品でワンはこれに目が無い。
心が温まるような臨床開発風にした鈴木亮平似の露天商にイチョウの値段を尋ねると「(ピクピクピク)ハッタリをかますなよJOJOとやら!71サウジ・リアルです。」とアラビア語で言われ、
あまりの安さに頼りない才能の無駄遣いするぐらい驚いて思わず10個衝動買いしてしまいマーシャル諸島共和国のビリニュスの伝統的なラジオ体操しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい感覚なのにねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした、実にやみつきになりそうな・・・。
あまりの旨さに思わず「カーズ様が!おおおおおカーズ様がアアアーッ!!戦闘態勢にはいったーッ!!」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時にミッキー・ロークの猫パンチするぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのイチョウ、よくばって食べすぎたな?

しあわせはいつもじぶんのこころがきめる。

旅行 | 2017/06 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク