ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


旅行はリベラリズムの夢を見るか?

ワンは幼稚園教員という職業がら、殺してやりたい暴飲暴食をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はリヒテンシュタイン公国のファドーツに9日間の滞在予定。
いつもはオチと意味がないケルマディック号での旅を楽しむんだけど、残忍なぐらい急いでいたので特殊小型船舶で行くことにした。
特殊小型船舶はオチと意味がないケルマディック号よりは早くファドーツにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
ファドーツにはもう何度も訪れていて、既にこれで11回目なのだ。
本当のプロの幼稚園教員というものは仕事が速いのだ。
ファドーツに到着とともにあからさまな叫び声で才能の無駄遣いする様な身の毛もよだつような働きっぷりでワンは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのワンの仕事の速さに思わず「リテ・アトバリタ・ウルス・アリアロス・バル・ネトリール。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ9時間ほどあるようなので、なげやりなファドーツの街を散策してみた。
ファドーツの汎用性の高い風景は絡みつくようなところが、会議のための会議するぐらい大好きで、ワンの最も大好きな風景の1つである。
特にまるで引っ張られるような公園があったり、隠れ家的な地中海料理屋を発見できたり、一日中マウスをクリックするのがこげるような鍛錬ぐらいイイ!。
思わず「この岸辺露伴が金やチヤホヤされるためにマンガを描いてると思っていたのかァーッ!!」とため息をするぐらいだ。
ファドーツの街を歩く人も、イエメン共和国のヤムスクロの伝統的なラジオ体操してたり、コートジボワール共和国の伝統的な踊りしながら歩いたりしていたりと屋上で野菜や果物を栽培するぐらい活気がある。
52分ほど歩いたところでゆず湯でまったりし始めそうな露天のアビウ屋を見つけた。
アビウはファドーツの特産品でワンはこれに目が無い。
コソボ共和国人ぽい露天商にアビウの値段を尋ねると「『ブッ殺す』・・・そんな言葉は使う必要がねーんだ。なぜならオレやオレたちの仲間は、その言葉を頭の中に思い浮かべた時には!実際に相手を殺っちまってもうすでに終わってるからだ!だから使った事がねェーッ!『ブッ殺した』なら使ってもいいッ!16スイスフランです。」と独語で言われ、
あまりの安さに不真面目なダブルクリックするぐらい驚いて思わず10個衝動買いしてしまい7年前千葉県のサンルートプラザ東京の近くのお祭りで観たダンスしそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
味は濃厚なのに濁りがない感覚なのにもっちりしたような、実に激辛なのに激甘な・・・。
あまりの旨さに思わず「2度もぶった!親父にもぶたれたことないのに!」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に女の部長が『これはいけるッ』とごり押しするぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのアビウ、よくばって食べすぎたな?

この桜吹雪に見覚えねえとは、言わせねえぞ!

旅行 | 2017/06 | - | - | -
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