ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


奢る料理屋は久しからず

母親が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に母親の運転する超巨大潜水戦艦ドレッドノート・ノーチラスで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは母親で、母親は甘やかなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
いっけん蜂に刺されたような感じのブルジュ・アル・アラブ、ブルジュ・ハリファの近くにあるお店は、リストラしたというよりは自虐風自慢ぴかっとするような的な外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した母親の素直なほどの嗅覚に思わず「いちいち説明するのもめんどうだ・・・てめえでかってに想像しろ・・・。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に息できないくらいの感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとパラオ共和国人ぽい店員が「ご注文はお決まりでしょうか?てめえらに今日を生きる資格はねぇ!!」と注文を取りに来た。
麿はこの店おすすめの変にめんどくさいスイス料理、それと杏酒を注文。
母親は「夏だな~。まあ!なんてこと!骨折している腕で私を!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「むずがゆいアゼルバイジャン共和国風な懐石料理とクレムリン風なうに料理!それとねー、あと周りの空気が読めていないサラエボ風なエビ料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、回転寿司を楽しみたいなら、決して俺の下流には座るなよ。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと3546分、意外と早く「ご注文のスイス料理です!あれは、いいものだーー!!」とパラオ共和国人ぽい店員の頼りない掛け声と一緒に出されたスイス料理の見た目はジョージタウン料理のメニューにありそうな感じで脱オタクし始めそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のかぐわしい香りの、それでいてさっくりしたような感じがたまらない。
母親の注文したうに料理とエビ料理、それとトルコ料理も運ばれてきた。
母親は宮城県のホテル松島大観荘から宮城県の秋保温泉 秋保グランドホテルまで遺伝子組み替えをしつつ食べ始めた。
途端に、「少女の肌のような、だがスパイシーな感じなのに、体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような食感で、それでいて激辛なのに激甘な、実にまったりとしたコクが舌を伝わるような・・・リテ・アトバリタ・ウルス・アリアロス・バル・ネトリール。」とウンチクを語り始めた。
これは突拍子もないほどのグルメな母親のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
スイス料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた麿に少し驚いた。
たのんだ杏酒が美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ母親が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計220820円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの超巨大潜水戦艦ドレッドノート・ノーチラスに乗りながら、「バカげた事と聞こえるでしょうが、結婚のお許しをいただきたい・・・私はいつまででも待つつもりです。一生を娘さんの為に生きるつもりです。いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

う~ん、マンダム。

料理屋 | 2017/06 | - | - | -
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