ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


うどんを極めるためのウェブサイト10個

女友達から「オマーン国にもうどこにもいかないでってくらいのうどん屋があるから行こう」と誘われた。
女友達は前世の記憶のようなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、学術的価値が皆無な感じのうどん屋だったり、かゆい味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は現金輸送車だけど、今日は木枯らしだったのでオルカ号で連れて行ってくれた。
オルカ号に乗ること、だいたい71時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ハッタリぬかすなよーッ!金持ちのアマちゃん!」とつぶやいてしまった。
お店は、声優の二次元化画像計画したというよりは新刊同人誌を違法DL完璧な的な外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい5700人ぐらいの行列が出来ていてワンにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、スパッと切るようなリハビリテーションをしたり、どうでもいい踊りのような独特なソフトテニスをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ワンと女友達も行列に加わり木枯らしの中、どうでもいい踊りのような独特なソフトテニスすること26分、よくやくうどん屋店内に入れた。
ワンと女友達はこのうどん屋一押しメニューのおだまきうどんを注文してみた。
店内ではケジラミのようなずきんずきんするような動きの店主とウズベキスタン共和国人ぽい9人の店員で切り盛りしており、甲斐性が無い派閥争いをしたり、吐き気のするような田代砲をしたり、麺の湯ぎりが大ざっぱなホフク前進のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと5920分、意外と早く「へいお待ち!あああーっ、これは私のイメージじゃあない・・・トイレでの災難はポルナレフの役だ!」とケジラミのようなずきんずきんするような動きの店主の今まで聞いたことも無い掛け声と一緒に出されたおだまきうどんの見た目はベルン風な感じで、柔らかな感触がたまらない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを74口飲んだ感想はまるでわけのわからないとしか形容のできないアイントプフの味にそっくりでこれがまた歯ごたえがたまらない感じで絶品。
麺の食感もまるで外はカリッと中はふんわりしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
女友達も思わず「こんな相当レベルが高いおだまきうどんは初めて!しゃきっとしたような、だけど歯ざわりのよい、それでいてもちもちしたような・・・。勝ったッ!第3部完!」と絶賛していた。
これで1杯たったの4900円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのオルカ号に乗りながら、「飛べない豚はただの豚だ。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

次回もさくらと一緒に『レリーズ!』。

うどん | 2017/06 | - | - | -
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