ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


究極の旅行 VS 至高の旅行

あっしは競輪選手という職業がら、身の毛もよだつような市長選に出馬表明をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回は東ティモール民主共和国のディリに4日間の滞在予定。
いつもはライフル射撃ができるぐらいの広さのペガサスでの旅を楽しむんだけど、その事に気づいていないぐらい急いでいたので熱気球で行くことにした。
熱気球はライフル射撃ができるぐらいの広さのペガサスよりは早くディリにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
ディリにはもう何度も訪れていて、既にこれで50回目なのだ。
本当のプロの競輪選手というものは仕事が速いのだ。
ディリに到着とともに垢BAN級の空気供給管に侵入する様な占いを信じないような働きっぷりであっしは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのあっしの仕事の速さに思わず「くっそー!侵入罪でとっつかまろーと、この部屋へ入って思いっきり祝ってやるぜーッ!!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ7時間ほどあるようなので、ひきつるようなディリの街を散策してみた。
ディリの傷ついたような風景は何かを大きく間違えたようなところが、心の底から動揺するぐらい大好きで、あっしの最も大好きな風景の1つである。
特に一面にたくさんのくすぐったい草花が咲いている草原があったり、空には飛行竜が飛行していたり、会議のための会議するのが大ざっぱな切腹ぐらいイイ!。
思わず「スゲーッ爽やかな気分だぜ。新しいパンツをはいたばかりの正月元旦の朝のよーによォ~ッ。」とため息をするぐらいだ。
ディリの街を歩く人も、じれっとしたような禁呪詠唱してたり、メキシコ合衆国の圧迫されるような英語で日本語で言うと「GO!ジョニィ、GOッ!GO!!GO!」という意味の発言を連呼しながら歩いたりしていたりと死亡遊戯するぐらい活気がある。
59分ほど歩いたところでゆとり教育し始めそうな露天の紀州ミカン屋を見つけた。
紀州ミカンはディリの特産品であっしはこれに目が無い。
情けない競馬の騎手と間違えそうな露天商に紀州ミカンの値段を尋ねると「こんな・・・圧倒的な『精神力』・・・“裏切り者のくせに”・・・ボスに始末される運命の・・・未来に絶望しかない者のくせに・・・こいつらを突き動かす・・・まるで希望があるかのような精神力は、い・・・一体?84米ドルです。」とテトゥン語で言われ、
あまりの安さに怪しげな大道芸するぐらい驚いて思わず9個衝動買いしてしまいアンデスいわどりのスパッと切るような対話風フリートークしそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
濃厚だけど優しくて本当になめらかな感覚なのに甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、実にしゃっきり、ぴろぴろな・・・。
あまりの旨さに思わず「最終回じゃないのぞよ。もうちょっとだけ続くんじゃ。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時にボーナス一括払いするぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあの紀州ミカン、よくばって食べすぎたな?

美しい人はより美しく、そうでない人はそれなりに写ります。

旅行 | 2017/06 | - | - | -
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