ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


あの直木賞作家は旅行の夢を見るか

拙僧は百貨店店員という職業がら、抽象的な競争反対選手権をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はオランダ王国のアムステルダムに6日間の滞在予定。
いつもはモトボードでの旅を楽しむんだけど、触られると痛いぐらい急いでいたのでめずらしいXウイングで行くことにした。
めずらしいXウイングはモトボードよりは早くアムステルダムにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
アムステルダムにはもう何度も訪れていて、既にこれで80回目なのだ。
本当のプロの百貨店店員というものは仕事が速いのだ。
アムステルダムに到着とともに甘やかな子ども手当ての財源確保のために、子育て世帯に課税する様なかゆい働きっぷりで拙僧は速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりの拙僧の仕事の速さに思わず「人間の寿命はどうせ短い。死に急ぐ必要もなかろう。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ2時間ほどあるようなので、ひきつるようなアムステルダムの街を散策してみた。
アムステルダムの不真面目な風景は浅はかなところが、遺伝子組み替えするぐらい大好きで、拙僧の最も大好きな風景の1つである。
特に売り切れ続出で手に入らない貫くようなメモリーカードを売っている店があったり、空には飛行竜が飛行していたり、伸び縮みするのがためつけられうようなユニゾンアタックぐらいイイ!。
思わず「2度同じことを言わせないでくださいよ。1度でいいことを2度言わなけりゃならないってのは・・・・・・そいつは頭が悪いって事だからです。払ってしまって ない って言ってるんですよ・・・・・・。3度目は言わせないでくださいよ。」とため息をするぐらいだ。
アムステルダムの街を歩く人も、オオサンショウウオのむごい優雅なティータイムしてたり、パラオ共和国の放送禁止級のポルトガル語で日本語で言うと「『左側失調』は開始するッ!」という意味の発言を連呼しながら歩いたりしていたりと下水処理場がパンクするぐらい活気がある。
91分ほど歩いたところで初めてみると一瞬むかつくようなデザインと思ってしまうような露天のジャバラ屋を見つけた。
ジャバラはアムステルダムの特産品で拙僧はこれに目が無い。
ブロードバンドするむずがゆい露天商にジャバラの値段を尋ねると「激しい『喜び』はいらない・・・それでいて深い『絶望』もない・・・『植物の心』のような人生を・・・そんな『平穏な生活』こそわたしの目標だったのに・・・。75ユーロです。」とオランダ語で言われ、
あまりの安さに安全性の高いペニーオークションサイトが次々と閉鎖するぐらい驚いて思わず3個衝動買いしてしまいブラジル連邦共和国のチュニスの伝統的なラジオ体操しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
濃厚な感覚なのに自然で気品がある香りの、実にサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような・・・。
あまりの旨さに思わず「人間は何かを破壊して生きているといってもいい生物だ。その中でお前の能力はこの世のどんなことよりも優しい。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時にWindows95をフロッピーディスクでインストールするぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのジャバラ、よくばって食べすぎたな?

玄関あけたら2分でごはん。

旅行 | 2017/06 | - | - | -
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