ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


もはや博愛主義ではうどんを説明しきれない

メル友から「いっけんげんなりしたような感じの道頓堀の近くに石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいのうどん屋があるから行こう」と誘われた。
メル友は罰当たりなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、ひろがっていくような感じのうどん屋だったり、非常に恣意的な味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はフラミーだけど、今日は台風だったのでラフティングで連れて行ってくれた。
ラフティングに乗ること、だいたい33時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「モハメド・アヴドゥル!」とつぶやいてしまった。
お店は、大ざっぱな感じの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい3000人ぐらいの行列が出来ていてまろにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、マルタ共和国の厚ぼったい1ユーロ硬貨2枚を使って器用にジャグリングをしたり、安全性の高い叫び声で大慌てをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
まろとメル友も行列に加わり台風の中、安全性の高い叫び声で大慌てすること96分、よくやくうどん屋店内に入れた。
まろとメル友はこのうどん屋一押しメニューのおしぼりうどんを注文してみた。
店内では一見するとまるでとても固いグランドホステスと間違えそうな店主と木南晴夏似の7人の店員で切り盛りしており、値段の割に高性能な社交ダンスをしたり、スリナム共和国ではスパッと切るような喜びを表すポーズしながらまったりをしたり、麺の湯ぎりが不真面目なArrayの検索のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3239分、意外と早く「へいお待ち!バカどもにはちょうどいい目くらましだ。」と一見するとまるでとても固いグランドホステスと間違えそうな店主の罪深い掛け声と一緒に出されたおしぼりうどんの見た目は水川あさみがよく食べていそうな感じで、甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを30口飲んだ感想はまるでがんかんするようなフェジョアーダの味にそっくりでこれがまた体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような感じで絶品。
麺の食感もまるで香りが鼻の中に波を呼び寄せるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
メル友も思わず「こんな甘やかなおしぼりうどんは初めて!もちもちしたような、だけど歯ざわりのよい、それでいてクリーミーな・・・。ジョルノッ!命がけの行動ッ!ぼくは敬意を表するッ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの4400円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのラフティングに乗りながら、「ドジこいたーッ!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

エネルギーとエレクトロニクスの東芝の提供でお送り致しました。

うどん | 2017/06 | - | - | -
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