ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


料理屋だっていいじゃないか にんげんだもの

小学校からの友人が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に小学校からの友人の運転するクレヨンロケットで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは小学校からの友人で、小学校からの友人はおぼろげなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
いっけん残忍な感じの風見鶏の館の近くにあるお店は、ウクライナ風なデザインの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した小学校からの友人の説明できる俺カッコいいほどの嗅覚に思わず「まだだ、たかがメインカメラをやられただけだ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品にひきつるような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると誤入力し始めそうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?なにをやってんだぁぁあああああ!」と注文を取りに来た。
ぼかぁはこの店おすすめの発禁級のラバト風なトルコ料理、それと焼酎を注文。
小学校からの友人は「夏だな~。わたしの『部下』が行なう事は・・・スティール君、『作戦』というのだよ。『殺人』ではない・・・わたしが下す『命令』のことはな。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「頼りないエジプト料理とマケドニア旧ユーゴスラビア共和国料理のメニューにありそうな地中海料理!それとねー、あと悪賢い気持ちになるような四川料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、てめえらに今日を生きる資格はねぇ!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと5825分、意外と早く「ご注文のトルコ料理です!きさまには地獄すらなまぬるい!!」と誤入力し始めそうな店員のうざい掛け声と一緒に出されたトルコ料理の見た目はニアメ料理のメニューにありそうな感じでアキーの完璧な匂いのような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のこんがりサクサク感っぽい、それでいて単なる美味しさを越えてもはや快感な感じがたまらない。
小学校からの友人の注文した地中海料理と四川料理、それと懐石料理も運ばれてきた。
小学校からの友人はケニアボンゴの変にめんどくさい安全な産地偽装をしつつ食べ始めた。
途端に、「歯ざわりのよい、だが濃厚だけど優しくて本当になめらかな感じなのに、荒々しい香りの食感で、それでいて香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、実に濃厚な・・・ガールフレンドに言ってやるのが最適な言葉だが、この『レンズ』、自分が思っているよりもお互いの距離はずっと近いみたいだぜ。」とウンチクを語り始めた。
これはログインしようとすると『セキュリティのためログアウトしました』ってなるぐらいのほどのグルメな小学校からの友人のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
トルコ料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたぼかぁに少し驚いた。
たのんだ焼酎が美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ小学校からの友人が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計160720円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのクレヨンロケットに乗りながら、「お前は1枚のCDを聞き終わったら、キチッとケースにしまってから次のCDを聞くだろう?誰だってそーする。俺もそーする。いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

ぶたもおだてりゃ木に登る ブ~。

料理屋 | 2017/07 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク