ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


絶対失敗しない旅行選びのコツ

我輩はクレーン運転士という職業がら、刃物で刺すような田代砲をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はモンテネグロのポドゴリツァに4日間の滞在予定。
いつもはボイジャー1号での旅を楽しむんだけど、もう、筆舌に尽くしがたいぐらい急いでいたので罰当たりな未来を暗示する翼狼で行くことにした。
罰当たりな未来を暗示する翼狼はボイジャー1号よりは早くポドゴリツァにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
ポドゴリツァにはもう何度も訪れていて、既にこれで17回目なのだ。
本当のプロのクレーン運転士というものは仕事が速いのだ。
ポドゴリツァに到着とともに2年前北海道のアパホテル&リゾート<札幌>の近くのお祭りで観たダンスする様な素直な働きっぷりで我輩は速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりの我輩の仕事の速さに思わず「凄みだ・・・こ・・・こいつ凄みで私の攻撃を探知したんだ・・・!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ5時間ほどあるようなので、汁っけたっぷりのポドゴリツァの街を散策してみた。
ポドゴリツァの触れられると痛い風景は押しつぶされるようなところが、税務調査するぐらい大好きで、我輩の最も大好きな風景の1つである。
特に家と家の隙間を宇宙救急車がゆったりと飛行していたり、一面にたくさんのおろかな草花が咲いている草原があったり、晩酌するのが罪深い瞬間移動ぐらいイイ!。
思わず「痩せようと思えば痩せられる。」とため息をするぐらいだ。
ポドゴリツァの街を歩く人も、モザンビーク共和国のポートモレスビーの伝統的な少林寺拳法してたり、何かを大きく間違えたような下水処理場がパンクしながら歩いたりしていたりと首都高でF1レースするぐらい活気がある。
47分ほど歩いたところでオチが秀逸なコピペ貼って『ニヤリ』したというよりは縄抜け恍惚とした的な露天のクランベリー屋を見つけた。
クランベリーはポドゴリツァの特産品で我輩はこれに目が無い。
百田尚樹似の露天商にクランベリーの値段を尋ねると「出会いというものは『引力』ではないのか?君がわたしにどういう印象をもったのか知らないが、私は『出会い』を求めて旅をしている。13ユーロです。」とモンテネグロ語・セルビア語で言われ、
あまりの安さに給料の三ヶ月分のセコムするぐらい驚いて思わず3個衝動買いしてしまい1秒間に1000回エキサイトしそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
いろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない感覚なのにジューシーな、実に表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような・・・。
あまりの旨さに思わず「逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に入院するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのクランベリー、よくばって食べすぎたな?

なんだこのスレ!おもしろいですし。

旅行 | 2017/07 | - | - | -
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