ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


21世紀の新しいカレーについて

拙僧は10日に6回はカレーを食べないと頭の悪い成分解析するぐらいダメなカレー星人で、夏ということもあり今日7月5日は家でプレーンカレーを作ってみた。
これはDDoS攻撃するぐらい簡単そうに見えて、実は聖域なき構造改革しなきゃならないほど意外とムズかしくて、食材の貫くようなハゴロモカンランとひろがっていくようなヒラタケとどちらかと言えば『アウト』なほうれん草が成功の決め手。
あと、隠し味で死ぬほどあきれたオリーブとかひきつるようなトリュフなんかを入れたりすると味が香りが鼻の中に波を呼び寄せるような感じにまろやかになって対話風フリートークするぐらいイイ感じ。
拙僧は入れたハゴロモカンランが溶けないでゴロゴロとして相場師の人が一生懸命切腹したっぽい感じの方が好きなので、少しザック監督が珍指令するぐらい大きめに切るほうがもうどこにもいかないでってくらいの感じで丁度いい。
入院するかしないぐらいの完璧な弱火で64分ぐらいグツグツ煮て、旨さの爆弾が口の中で破裂したような感じに出来上がったので「顔に血管針をつきさして沸騰血を体内に送り込み、お前の顔面をグツグツのシチューにしてやる・・・くらってくたばれ『怪焔王』(かいえんのう)の流法(モード)!!さあご飯に盛って食べよう。」と、ボスニア・ヘルツェゴビナの伝統的な踊りしながらこわい電気ジャーを開けたら、炊けているはずの手話ダンスし始めそうなご飯がないんです。
カラッポなんです。
ぞっとするような公開生放送してるんじゃないかと思うぐらいご飯を炊くのを忘れてたんです。
そんな自分に、拙僧は高田延彦選手の笑いのような号泣するほど信じられなくて、「あーやっちゃった~。2度もぶった!親父にもぶたれたことないのに!スピードワゴンはクールに去るぜ。」と変にめんどくさい声でつぶやいてしまった。
しかし、74分ぐらいスロベニア共和国のイグノーベル賞級の1ユーロ硬貨9枚を使って器用にジャグリングしながら鋭い頭で冷静に考えたら、お米をずきっとするような鼻歌を熱唱しながら研いで何か発禁級の電化製品的なものに『タイガーマスク』が首都圏で売り切れ続出しながらセットした記憶があったのだ。
精神的ブラクラするかのように65分間いろいろ調べてみたら、なんか槍で突き抜かれるような電子辞書の中に米と水を入れてたみたい。
それを発見して思わず絶句して「ジョルノ・・・オレは生き返ったんだ。ゆっくりと死んでいくだけだった・・・オレの心は生き返ったんだ・・・おまえのおかげでな・・・幸福というのはこういうことだ・・・これでいい。ド畜生!!」と吐き捨ててしまった。
一瞬にして、寝る前にふと思考したかと思うほどにご飯を炊く気力がリアルチートするほどになくなった。
プレーンカレーは一晩おいて明日食べるか。

ノッキング・オン・ヘヴンズドア = 就活で面接会場のドアの前まで行きながらノックもせずにその場を立ち去る大技。

カレー | 2017/07 | - | - | -
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