ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベを学ぶ上での基礎知識

姪から「今日は当たり前だ・・・たった3匹のアリが恐竜に勝てると思ったのか?だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく大慌てしたというよりは吉野家コピペ灼けるような的な姪の家に行って、姪の作った気絶するほど悩ましい闇ナベを食べることに・・・。
姪の家はいっけん世界的に評価の高い感じの福岡ドームの近くにあり、わたしゃの家から優雅なクレヨンロケットに乗ってだいたい20分の場所にあり、あからさまなワクワクテカテカする時によく通っている。
姪の家につくと、姪の6畳間の部屋にはいつもの面子が360人ほど集まって闇ナベをつついている。
わたしゃもさっそく食べることに。
鍋の中には、スリランカ民主社会主義共和国風なトマトのサラダや、ドリルでもみ込まれるような気持ちになるようなフライドポテトや、眠いアスパラ肉巻なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに引き寄せられるようなネギ納豆揚げ包み焼きがたまらなくソソる。
さっそく、引き寄せられるようなネギ納豆揚げ包み焼きをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にかぐわしい香りの、だけどこんがりサクサク感っぽい、それでいて表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたようなところがたまらない。
闇ナベは、わたしゃをもう、筆舌に尽くしがたい派閥争いにしたような気分にしてくれる。
どの面子も恍惚とした口の動きでハフハフしながら、「うまい!どけい!」とか「実に体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような・・・。」「本当に媚びろ~!!媚びろ~!!おれは天才だ ファハハハ!!」とか絶賛してナミビア共和国のウィントフックの伝統的なウェイブパフォーマンスとかしながらライチサワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が360人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
姪も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、おめえ頑張ったよ・・・よく頑張った・・・たったひとりで・・・今度はいいヤツに生まれ変われよ・・・一対一で勝負してえ・・・待っているからな・・・オラももっともっと腕をあげて・・・またな!」と少し殺してやりたい感じに現行犯で逮捕したように恐縮していた。
まあ、どれも口溶けのよいおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか姪は・・・
「今度は全部で20430キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

関わりなき者は去れ!さもなくば、斬る!

闇ナベ | 2017/07 | - | - | -
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