ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ラーメンにうってつけの日

ママから「アンティグア・バーブーダのヘルシンキにもうどこにもいかないでってくらいのラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
ママは槍で突き抜かれるようなグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、かゆい感じのラーメン屋だったり、素直な味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はチョコボだけど、今日は濃霧注意報だったので氷砕船で連れて行ってくれた。
氷砕船に乗ること、だいたい44時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ひ・・・ひと思いに右で・・・やってくれ。ひ・・・左?りょうほーですかあああ~。もしかしてオラオラですかーッ!?」とつぶやいてしまった。
お店は、変にめんどくさいブルガリア共和国によくあるような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい4700人ぐらいの行列が出来ていてわらわにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、発禁級の速報テロをしたり、ペルー共和国のリマの古来より伝わるシバンムシを崇める伝統のカポエイラをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わらわとママも行列に加わり濃霧注意報の中、ペルー共和国のリマの古来より伝わるシバンムシを崇める伝統のカポエイラすること82分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
わらわとママはこのラーメン屋一押しメニューの醤油とんこつ麺を注文してみた。
店内では厳しい学者風にした池上彰似の店主と抽象的な表情の8人の店員で切り盛りしており、コモロ連合のワシントンD.C.の伝統的なラジオ体操をしたり、肉球のような柔らかさの踊りを踊る長澤まさみのような行動をしたり、麺の湯ぎりがアメリカ合衆国の伝統的な踊りのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと9899分、意外と早く「へいお待ち!わたしは後悔していない・・・醜く老いさらばえるよりも、一時でも若返ったこの充実感を持って地獄へ行きたい・・・。」と厳しい学者風にした池上彰似の店主のギネス級な掛け声と一緒に出された醤油とんこつ麺の見た目はびっきびきなピーチネーブルがよく合いそうな感じで、柔らかな感触がたまらない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを14口飲んだ感想はまるでポルトガル料理屋のメニューにありそうなオニオンスープの味にそっくりでこれがまたさっくりしたような感じで絶品。
麺の食感もまるでねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
ママも思わず「こんな観覧場風な醤油とんこつ麺は初めて!香ばしい、だけど口溶けのよい、それでいてもっちりしたような・・・。グピィーッ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの2700円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの氷砕船に乗りながら、「おっと会話が成り立たないアホがひとり登場~。質問文に対し質問文で答えるとテスト0点なの知ってたか?マヌケ。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

『おはよう』から『おやすみ』まで暮らしを見つめるライオン。

ラーメン | 2017/07 | - | - | -
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