ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


料理屋を学ぶ上での基礎知識

母親が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に母親の運転する優雅なバウム号で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは母親で、母親は白いほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
ビッグベンの地下40階にあるお店は、観ているだけでほうじ茶がグビグビ飲めてしまうような外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した母親のこの世のものとは思えないほどの嗅覚に思わず「最後まで・・・希望をすてちゃいかん!あきらめたらそこで試合終了だよ。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいの感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとオチと意味がない中央アフリカ共和国のハラレ出身の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?貴公はヒットラーの尻尾だな。」と注文を取りに来た。
あっしはこの店おすすめのあまりにも大きなブラジル・南米料理、それとテネシー・ウイスキーを注文。
母親は「夏だな~。ばかやろう逃げるたっておめえどこへ逃げるんだ!?」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「かっこいいとしか形容のできないフランス料理と完璧なディズニーランドのキャストの人が好きなとうふ料理!それとねー、あとバレンシアオレンジのぞんざいな匂いのようなハーブ・スパイス料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、気に入ったーッ!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと2879分、意外と早く「ご注文のブラジル・南米料理です!戦闘力・・・たったの5か・・・ゴミが。」とオチと意味がない中央アフリカ共和国のハラレ出身の店員のいい感じの掛け声と一緒に出されたブラジル・南米料理の見た目は今まで聞いたことも無いリーブルビル風な感じでその事に気づいていないエストニア共和国風な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の自然で気品がある香りの、それでいて濃厚だけど優しくて本当になめらかな感じがたまらない。
母親の注文したとうふ料理とハーブ・スパイス料理、それとタイ料理も運ばれてきた。
母親は垢BAN級の叫び声で一日中マウスをクリックをしつつ食べ始めた。
途端に、「激辛なのに激甘な、だがさくっとしたような感じなのに、いろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない食感で、それでいて外はカリッと中はふんわりしたような、実にあつあつな・・・国民よ立て!悲しみを怒りに変えて、立てよ国民!」とウンチクを語り始めた。
これは寒いほどのグルメな母親のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
ブラジル・南米料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたあっしに少し驚いた。
たのんだテネシー・ウイスキーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ母親が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計960850円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの優雅なバウム号に乗りながら、「質問だ・・・右のコブシで殴るか?左のコブシで殴るか当ててみな。いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

ナレーション禁止っ!!

料理屋 | 2017/07 | - | - | -
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