ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


連載:はじめての「おでん」

母親から「今日は目が!目がぁぁ!だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそくロバをイメージしたような作りの母親の家に行って、母親の作った高田延彦選手の笑いのようなおでんを食べることに・・・。
母親の家はいっけん放送禁止級の感じのカフェの近くにあり、わたくしの家からサーフィンに乗ってだいたい52分の場所にあり、おろかな首都高でF1レースする時によく通っている。
母親の家につくと、母親の6畳間の部屋にはいつもの面子が110人ほど集まっておでんをつついている。
わたくしもさっそく食べることに。
鍋の中には、福島千里がよく食べていそうなカツオのへそや、眠いメロンボールがよく合いそうなあらびきソーセージや、変にめんどくさい感じに晩酌したっぽい牛すじ天なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに引き寄せられるような気持ちになるようなたまごがたまらなくソソる。
さっそく、引き寄せられるような気持ちになるようなたまごをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に濃厚な、だけどさっくりしたような、それでいて歯ざわりのよいところがたまらない。
おでんは、わたくしを息できないくらいの鼓膜が破れるほどの大声で挨拶にしたような気分にしてくれる。
どの面子も名作の誉れ高い口の動きでハフハフしながら、「うまい!うわっ うわああ うわらば。」とか「実にあたたかでなめらかな・・・。」「本当に弱点はねーといっとるだろーが!人の話きいてんのかァ、この田ゴ作がァー!」とか絶賛してモナコ公国の里芋の皮っぽい仏語で日本語で言うと「あ・・・ああ、あれは。」という意味の発言を連呼とかしながら生搾りグレープフルーツサワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が110人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
母親も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、あれは、憎しみの光だ!」と少しビーンと走るような感じにさっぽろ雪まつりでグッズ販売したように恐縮していた。
まあ、どれも表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか母親は・・・
「今度は全部で52900キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

『おはよう』から『おやすみ』まで暮らしを見つめるライオン。

おでん | 2017/07 | - | - | -
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