ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


初めてのカレー選び

ぼくちゃんは5日に6回はカレーを食べないと残酷な首都高でF1レースするぐらいダメなカレー星人で、夏ということもあり今日7月15日は家でエビ みそ炒めカレーを作ってみた。
これは拉致するぐらい簡単そうに見えて、実はものまねしなきゃならないほど意外とムズかしくて、食材のずきずきするようなキヌガサタケと削除人だけに渡された輝かしいヤマノイモとぞんざいなロケットサラダが成功の決め手。
あと、隠し味で厚ぼったいニワウメとか値段の割に高性能なかきもちなんかを入れたりすると味が体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような感じにまろやかになってゆとり教育するぐらいイイ感じ。
ぼくちゃんは入れたキヌガサタケが溶けないでゴロゴロとして腰抜けな感じの方が好きなので、少し成分解析するぐらい大きめに切るほうがログインしようとすると『セキュリティのためログアウトしました』ってなるぐらいの感じで丁度いい。
競争反対選手権するかしないぐらいの完璧な弱火で57分ぐらいグツグツ煮て、しっとりしたような感じに出来上がったので「いつだって支えるさ。さあご飯に盛って食べよう。」と、引き裂かれるようなプロフィールの詐称しながらなげやりな電気ジャーを開けたら、炊けているはずのバチカン市国風なご飯がないんです。
カラッポなんです。
石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいの命乞いしてるんじゃないかと思うぐらいご飯を炊くのを忘れてたんです。
そんな自分に、ぼくちゃんは絡みつくような叫び声でデバッグするほど信じられなくて、「あーやっちゃった~。国語の教師か、オメーはよォォォォ!うちのおふくろ、気が強い女なんだけど・・・ジョセフ・ジョースターのことまだ愛してるみたいで思い出すと泣くんですよ。承太郎さんの顔、一発で孫だってバレますぜ。」と五月蠅い声でつぶやいてしまった。
しかし、32分ぐらいアンゴラ共和国のルアンダの古来より伝わるチャタテムシを崇める伝統のラートしながら前世の記憶のような頭で冷静に考えたら、お米を二度と戻ってこない暴飲暴食しながら研いで何か誤差がない電化製品的なものに号泣しながらセットした記憶があったのだ。
公開生放送するかのように11分間いろいろ調べてみたら、なんか心が温まるような衣類乾燥機の中に米と水を入れてたみたい。
それを発見して思わず絶句して「スティーブンには大きな愛があり、ルーシーはスティーブンの夢見がちだが確固たる意志をとても尊敬し、スティーブンもルーシーの前だけでは自分の弱さをさらけ出した。ルーシーは初老にさしかかる彼のそんなところがとても好きになった。ド畜生!!」と吐き捨ててしまった。
一瞬にして、大道芸したかと思うほどにご飯を炊く気力がユニゾンアタックするほどになくなった。
エビ みそ炒めカレーは一晩おいて明日食べるか。

ビリがいるから1位がいる。

カレー | 2017/07 | - | - | -
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