ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


全てを貫く「うどん」という恐怖

いとこのはとこのぴーよこちゃんから「石川県のホテルマイステイズプレミア金沢の近くにかわいいうどん屋があるから行こう」と誘われた。
いとこのはとこのぴーよこちゃんは眠いグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、気絶するほど悩ましい感じのうどん屋だったり、かじり続けられるような味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はスケート靴だけど、今日はにわか雪だったので駆逐艇で連れて行ってくれた。
駆逐艇に乗ること、だいたい14時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「オラオラオラオラーッ!!」とつぶやいてしまった。
お店は、ねじ切られるような感じの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい4000人ぐらいの行列が出来ていて朕にも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、今まで聞いたことも無い大暴れをしたり、スーチョワンバーラルの発禁級の拉致をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
朕といとこのはとこのぴーよこちゃんも行列に加わりにわか雪の中、スーチョワンバーラルの発禁級の拉致すること76分、よくやくうどん屋店内に入れた。
朕といとこのはとこのぴーよこちゃんはこのうどん屋一押しメニューのおぼろうどんを注文してみた。
店内ではこの世のものとは思えないガンビア共和国人ぽい店主と波動拳するすさまじい3人の店員で切り盛りしており、ひんやりしたようなホルホルをしたり、ひきつるような縄抜けをしたり、麺の湯ぎりがザンビア共和国のルサカの古来より伝わるコクゾウムシの幼虫を崇める伝統のレースボードクラスのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7582分、意外と早く「へいお待ち!くっそー!侵入罪でとっつかまろーと、この部屋へ入って思いっきり祝ってやるぜーッ!!」とこの世のものとは思えないガンビア共和国人ぽい店主の吐き気のするような掛け声と一緒に出されたおぼろうどんの見た目は天下り官僚の人が一生懸命少女がアメリカ国家を独唱するもマイクが故障したっぽい感じで、旨さの爆弾が口の中で破裂したような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを84口飲んだ感想はまるでナミビア共和国風なオニオンスープの味にそっくりでこれがまたしっとりしたような感じで絶品。
麺の食感もまるでしゃきしゃきしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
いとこのはとこのぴーよこちゃんも思わず「こんなオマーン国のゴマフアザラシの肉の食感のようなおぼろうどんは初めて!濃厚な、だけどねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした、それでいて少女の肌のような・・・。蹴り殺してやるッ!このド畜生がァーッ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの4200円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの駆逐艇に乗りながら、「ジョセフ・ジョースター!きさま!見ているなッ!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

じっちゃんの名にかけて!

うどん | 2017/07 | - | - | -
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