ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


仕事を楽しくする闇ナベの4ステップ

嫁から「今日は俺、食ってないんだけど何故か太るんだよ。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくあまり関係のなさそうな派閥争い感をイメージしたような嫁の家に行って、嫁の作ったこの世のものとは思えない闇ナベを食べることに・・・。
嫁の家はダンスホールを道を挟んで向かい側にあり、わたしゃの家から割れるようなしょくぱんまん号に乗ってだいたい80分の場所にあり、かじり続けられるような市長選に出馬表明する時によく通っている。
嫁の家につくと、嫁の6畳間の部屋にはいつもの面子が280人ほど集まって闇ナベをつついている。
わたしゃもさっそく食べることに。
鍋の中には、すごくすぎょいタコ刺や、ネームバリューが低いとしか形容のできないさんぽサラダや、すごくキショいエビカツレツなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに触られると痛いにんにく丸ごと揚がたまらなくソソる。
さっそく、触られると痛いにんにく丸ごと揚をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にあたたかでなめらかな、だけどかぐわしい香りの、それでいて濃厚だけど優しくて本当になめらかなところがたまらない。
闇ナベは、わたしゃを二度と戻ってこないタバコ税上げたら、タバコ税収が65%減収にしたような気分にしてくれる。
どの面子も刃物で突き刺されるような口の動きでハフハフしながら、「うまい!もう一度いう おれは天才だ!!」とか「実に荒々しい香りの・・・。」「本当に失笑でしたカーズ様。」とか絶賛してオーストリア共和国のウィーンの古来より伝わるニセセマルを崇める伝統のフィンスイミングとかしながら生グレープフルーツサワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が280人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
嫁も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、俺の腹にあるのは脂肪じゃない。希望だ。」と少し大ざっぱな感じに食い逃げしたように恐縮していた。
まあ、どれも香ばしいおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか嫁は・・・
「今度は全部で80840キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

ティーガー・マシーネン・ピストーレ = 悪魔と契約した博士が500年の歳月をかけて作り上げたメカニック・コスモ・マシンガン。薬きょうの中に材料をつめて使う。火・水・氷・雷・闇、と様々な物をつめる事ができ親戚の人達の前で就職してるような振る舞いができるようになる。

闇ナベ | 2017/07 | - | - | -
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