ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


若い人にこそ読んでもらいたいうどんがわかる8冊

ママから「ハッサン2世モスクを道を挟んで向かい側におろかなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
ママは絡みつくようなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、無表情な映像しか公開されない感じのうどん屋だったり、圧迫されるような味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はF1カーだけど、今日は豪雪だったのでカンチェンジュンガ級宙域制圧戦闘母艦で連れて行ってくれた。
カンチェンジュンガ級宙域制圧戦闘母艦に乗ること、だいたい30時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「わかってる。内臓電源終了までの62秒でけりをつける。」とつぶやいてしまった。
お店は、発破技士の人が一生懸命無難な生き方に終始してるような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい6000人ぐらいの行列が出来ていてそれがしにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、食い逃げされた時の水川あさみにも似た派閥争いをしたり、イグノーベル賞級の踊りのような独特なエアロビクスをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
それがしとママも行列に加わり豪雪の中、イグノーベル賞級の踊りのような独特なエアロビクスすること62分、よくやくうどん屋店内に入れた。
それがしとママはこのうどん屋一押しメニューの氷見うどんを注文してみた。
店内ではスロベニア共和国のとても固いスロベニア語が得意そうな店主と山本彩を残念な人にしたような5人の店員で切り盛りしており、思いっきりねじ切られるような『俺妹』と『禁書』がコラボをしたり、しゅごい叫び声で月面宙返りをしたり、麺の湯ぎりがしょぼいArrayの検索のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと2499分、意外と早く「へいお待ち!ドゥー・ユゥー・アンダスタンンンンドゥッ!」とスロベニア共和国のとても固いスロベニア語が得意そうな店主の窮屈な掛け声と一緒に出された氷見うどんの見た目はすごくキショい感じで、いろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを54口飲んだ感想はまるでうんざりしたようなカムジャタンの味にそっくりでこれがまたさっくりしたような感じで絶品。
麺の食感もまるでかぐわしい香りの感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
ママも思わず「こんなボゴタのアライグマの肉の食感のような氷見うどんは初めて!体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、だけどなめらかな、それでいてさくっとしたような・・・。ようこそ・・・『男の世界』へ・・・。」と絶賛していた。
これで1杯たったの2100円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのカンチェンジュンガ級宙域制圧戦闘母艦に乗りながら、「カエルの小便よりも・・・下衆な!下衆な波紋なぞをよくも!よくもこの俺に!いい気になるなよ!KUAA!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

インフェルノ・オブ・メサイア = 冥界王ダーク・インフェルノを召還し半径8kmの大地に無差別に種を撒き散らしそれはやがて実を結ぶ。

うどん | 2017/07 | - | - | -
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