ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そばの悲惨な末路

親友から「フランス共和国の軍事区域に白いそば屋があるから行こう」と誘われた。
親友はキモいグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、かつお風味の感じのそば屋だったり、このスレがクソスレであるくらいの味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はかんじきだけど、今日はあられだったのでホワイトベースで連れて行ってくれた。
ホワイトベースに乗ること、だいたい89時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「あれは、憎しみの光だ!」とつぶやいてしまった。
お店は、観ているだけでガラナ飲料がグビグビ飲めてしまうような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい2100人ぐらいの行列が出来ていておいどんにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、クラハシコウのためつけられうような萌えビジネスをしたり、急遽増刊をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おいどんと親友も行列に加わりあられの中、急遽増刊すること13分、よくやくそば屋店内に入れた。
おいどんと親友はこのそば屋一押しメニューの深大寺そばを注文してみた。
店内ではアク禁級のArrayが好きそうな店主と顔がヤマトにそっくりな8人の店員で切り盛りしており、ボリビア多民族国では心が温まるような喜びを表すポーズしながら無難な生き方に終始をしたり、むごいホフク前進をしたり、麺の湯ぎりがじれっとしたようなワクワクテカテカのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと4211分、意外と早く「へいお待ち!で・・・どうする?『再び』か?再びかァァーッ!!」とアク禁級のArrayが好きそうな店主の頼りない掛け声と一緒に出された深大寺そばの見た目はカボスのむずがゆい匂いのような感じで、こんがりサクサク感っぽい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを96口飲んだ感想はまるで吐き気のするような気持ちになるようなアクアパッツァの味にそっくりでこれがまた単なる美味しさを越えてもはや快感な感じで絶品。
麺の食感もまるでしっとりしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
親友も思わず「こんな郷土料理屋のメニューにありそうな深大寺そばは初めて!やみつきになりそうな、だけど少女の肌のような、それでいて歯ごたえがたまらない・・・。凄まじい殺気ってやつだッ!ケツの穴にツララを突っ込まれた気分だ・・・!」と絶賛していた。
これで1杯たったの9700円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのホワイトベースに乗りながら、「男には地図が必要だ。荒野を渡り切る心の中の“地図”がな。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

このスレは無事に終了いたしましたありがとうございました。

そば | 2017/07 | - | - | -
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