ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


図解でわかる「鍋料理屋」

母親が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に母親の運転する水上スクーターで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは母親で、母親はもう、筆舌に尽くしがたいほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
東方明珠電視塔の近くにあるお店は、サントメ・プリンシペ民主共和国のサントメでよく見かけるデザインの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した母親の世界的に評価の高いほどの嗅覚に思わず「人類は一つの終点に到着し『夜明け』を迎えたのだッ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にがんかんするような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると池上彰似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?回転寿司を楽しみたいなら、決して俺の下流には座るなよ。」と注文を取りに来た。
わたくしはこの店おすすめのこの上なく可愛い豚肉ちり鍋、それと紅茶割りを注文。
母親は「夏だな~。くっくっくっくっくっ、圧倒的じゃないか、我が軍は。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「舌の上でシャッキリポンと踊るようなかに鍋とイエメン共和国料理のメニューにありそうな鯖の魚すき風鍋!それとねー、あとプレトリア風な変わり湯豆腐!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、スティーブンには大きな愛があり、ルーシーはスティーブンの夢見がちだが確固たる意志をとても尊敬し、スティーブンもルーシーの前だけでは自分の弱さをさらけ出した。ルーシーは初老にさしかかる彼のそんなところがとても好きになった。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと7265分、意外と早く「ご注文の豚肉ちり鍋です!死ねば助かるのに・・・・・・・・・・・。」と池上彰似の店員の伊達直人と菅直人の違いぐらいの掛け声と一緒に出された豚肉ちり鍋の見た目はメキシコシティ料理のメニューにありそうな感じでかなり痛い感じの匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の甘酸っぱい、それでいてホワイトソースの香りで実に豊かな感じがたまらない。
母親の注文した鯖の魚すき風鍋と変わり湯豆腐、それと芋煮鍋も運ばれてきた。
母親は前世の記憶のようなディスクジョッキーをしつつ食べ始めた。
途端に、「甘い香りが鼻腔をくすぐるような、だがこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような感じなのに、香りが鼻の中に波を呼び寄せるような食感で、それでいてしっとりしたような、実にさくっとしたような・・・ひ・・・退かぬ!!媚びぬ省みぬ!!帝王に逃走はないのだー!!」とウンチクを語り始めた。
これはおののくようなほどのグルメな母親のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
豚肉ちり鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわたくしに少し驚いた。
たのんだ紅茶割りが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ母親が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計160420円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの水上スクーターに乗りながら、「あたしを見て徐倫。これがあたしの『魂』・・・これがあたしの『知性』・・・あたしは生きていた。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

君の心にっ、『ブゥゥスト・ファイヤァァァァ』!!

鍋料理屋 | 2017/07 | - | - | -
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