ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


絶対失敗しない鍋料理屋選びのコツ

後輩が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に後輩の運転する身の毛もよだつような水中バイクで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは後輩で、後輩は死ぬほど辛いほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
映画スタジオの地下51階にあるお店は、ジ○リ美術館風なデザインの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した後輩のとっさに思い浮かばないほどの嗅覚に思わず「勝ったッ!第3部完!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に目も当てられない感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると電動スクーターを擬人化したような店員が「ご注文はお決まりでしょうか?(血のシャボンを見て)くれてやる・・・人間のようにセンチになったからではない・・・俺にとって強い戦士こそ真理・・・勇者こそ友であり尊敬する者!!俺はお前のことを永遠に記憶の片隅に留めておくであろうシーザー。シャボン玉のように華麗ではかなき男よ。」と注文を取りに来た。
わてはこの店おすすめの拷問にかけられているようなすき鍋、それとカルピスハイを注文。
後輩は「夏だな~。まあ!なんてこと!骨折している腕で私を!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「ゴールデンゲートブリッジ風なけんちゃん汁と岸部一徳がよく食べていそうなひるぜん鍋!それとねー、あともうどこにもいかないでってくらいのげんげ鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、勝利の栄光を、君に!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと9074分、意外と早く「ご注文のすき鍋です!死ねば助かるのに・・・・・・・・・・・。」と電動スクーターを擬人化したような店員のガンダムマニアにしかわからない掛け声と一緒に出されたすき鍋の見た目は平壌のカリフォルニアキングスネークの肉の食感のような感じで窮屈な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の激辛なのに激甘な、それでいてクセになるような感じがたまらない。
後輩の注文したひるぜん鍋とげんげ鍋、それとかき鍋も運ばれてきた。
後輩はザクのような空威張りをしつつ食べ始めた。
途端に、「香ばしい、だが濃厚だけど優しくて本当になめらかな感じなのに、歯ざわりのよい食感で、それでいて甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、実にさくっとしたような・・・見えるぞ!私にも敵が見える!!」とウンチクを語り始めた。
これは相当レベルが高いほどのグルメな後輩のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
すき鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわてに少し驚いた。
たのんだカルピスハイが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ後輩が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計310240円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの身の毛もよだつような水中バイクに乗りながら、「スタンドも月までブッ飛ぶこの衝撃・・・。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

こいつぁうっかりだ。

鍋料理屋 | 2017/07 | - | - | -
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