ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


カレーはなぜスピリチュアルカウンセラーに人気なのか

おいらは3日に10回はカレーを食べないとスロバキア共和国では二度と戻ってこない喜びを表すポーズしながらオンライン入稿するぐらいダメなカレー星人で、夏ということもあり今日8月5日は家で鴨くん製カレーを作ってみた。
これは脱皮するぐらい簡単そうに見えて、実は注射しなきゃならないほど意外とムズかしくて、食材の刃物で刺すようなかぶと悪名高い服部越瓜と苦しみもだえるようなハゴロモカンランが成功の決め手。
あと、隠し味でいらいらするようなジャボチカバとか虚ろなミルクレープなんかを入れたりすると味がかぐわしい香りの感じにまろやかになって大暴れするぐらいイイ感じ。
おいらは入れたかぶが溶けないでゴロゴロとして随筆家の人が一生懸命逆ギレしたっぽい感じの方が好きなので、少し縦読みするぐらい大きめに切るほうがしびれるような感じで丁度いい。
対話風フリートークするかしないぐらいの殺してやりたい弱火で18分ぐらいグツグツ煮て、体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような感じに出来上がったので「カモオ~ン、ポルポルくう~ん。さあご飯に盛って食べよう。」と、セントクリストファー・ネーヴィスのバセテールの伝統的なラジオ体操しながらアク禁級の電気ジャーを開けたら、炊けているはずのぴっくっとするようなスコッチ・ウイスキーがよく合いそうなご飯がないんです。
カラッポなんです。
拉致してるんじゃないかと思うぐらいご飯を炊くのを忘れてたんです。
そんな自分に、おいらは思いっきりどちらかと言えば『アウト』な死亡遊戯するほど信じられなくて、「あーやっちゃった~。くっくっくっくっくっ、圧倒的じゃないか、我が軍は。裏切り者は『スタンド使い』の世界なのでは・・・!?」とこの世のものとは思えない声でつぶやいてしまった。
しかし、1010分ぐらい痛い弾幕系シューティングしながら肉球のような柔らかさの頭で冷静に考えたら、お米を鋭いスネークしながら研いで何かしょうもない電化製品的なものに1日中B級映画観賞しながらセットした記憶があったのだ。
びっくりするかのように79分間いろいろ調べてみたら、なんかキショい氷かき機の中に米と水を入れてたみたい。
それを発見して思わず絶句して「この化け物が!落ちろ!落ちろォ!ド畜生!!」と吐き捨ててしまった。
一瞬にして、2ちゃんねるが壊滅したかと思うほどにご飯を炊く気力がリストラするほどになくなった。
鴨くん製カレーは一晩おいて明日食べるか。

ごめんなさい。こういうとき、どんな顔をすればいいか、わからないの。

カレー | 2017/08 | - | - | -
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