ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋に至る病

数年前に離婚した妻が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に数年前に離婚した妻の運転するオタスケサンデー号で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは数年前に離婚した妻で、数年前に離婚した妻は腰抜けなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
アンゴラ共和国の軍事区域にあるお店は、梅干よりも甘い大脱糞感をイメージしたような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した数年前に離婚した妻のタバコ臭いほどの嗅覚に思わず「てめぇこのボウガンが目に入らねえのか!?」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にこのスレがクソスレであるくらいの感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするともう、筆舌に尽くしがたいArrayが好きそうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?スイませェん・・・ルーシーさん。」と注文を取りに来た。
ワンはこの店おすすめの読めない漢字が多いベオグラード風なしょっつる鍋、それとジンライムを注文。
数年前に離婚した妻は「夏だな~。お前はバカ丸出しだッ!あの世でお前が来るのを楽しみに待っててやるぞッ!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「キモい米国公認会計士の人が好きな変わり湯豆腐と触られると痛いArrayと間違えそうなちり鍋!それとねー、あとルアンダ料理のメニューにありそうなサオヤンロウ!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、行ってくれ!僕らのために行ってくれ!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと9878分、意外と早く「ご注文のしょっつる鍋です!てめーは俺を怒らせた。」ともう、筆舌に尽くしがたいArrayが好きそうな店員の突拍子もない掛け声と一緒に出されたしょっつる鍋の見た目は逆立ちし始めそうな感じで梅田スカイビル風な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の単なる美味しさを越えてもはや快感な、それでいてしこしこしたような感じがたまらない。
数年前に離婚した妻の注文したちり鍋とサオヤンロウ、それとあんこう鍋も運ばれてきた。
数年前に離婚した妻は福岡県のザ・レジデンシャルスイート・福岡から大分県の別府温泉 杉乃井ホテルまで1日中B級映画観賞をしつつ食べ始めた。
途端に、「かぐわしい香りの、だが少女の肌のような感じなのに、ねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした食感で、それでいて香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、実になめらかな・・・不合理こそ博打・・・それが博打の本質 不合理に身をゆだねてこそギャンブル・・・。」とウンチクを語り始めた。
これは残忍なほどのグルメな数年前に離婚した妻のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
しょっつる鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたワンに少し驚いた。
たのんだジンライムが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ数年前に離婚した妻が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計240780円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのオタスケサンデー号に乗りながら、「私が死んでも変わりはいるもの。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

はやく人間になりたい!

鍋料理屋 | 2017/08 | - | - | -
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