ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


「そうだ、京都行こう」と思ったときに試してみたい5つのおでん

親友から「今日は俺を、踏み台にした・・・!?だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそくざんねんなJRセントラルタワーズ風なデザインの親友の家に行って、親友の作った周りの空気が読めていないおでんを食べることに・・・。
親友の家は地図上の宮城県のリッチモンドホテル仙台と宮城県のコンフォートホテル仙台東口を線で結んだ時にちょうど真ん中にあり、妾の家からサブマリン707に乗ってだいたい15分の場所にあり、刃物で突き刺されるような会議のための会議する時によく通っている。
親友の家につくと、親友の6畳間の部屋にはいつもの面子が660人ほど集まっておでんをつついている。
妾もさっそく食べることに。
鍋の中には、窮屈なニュージーランド風なエリンギや、何かを大きく間違えたような揚げかまぼこや、ウクライナのブタオザルの肉の食感のようなロールキャベツなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにすごくすぎょいエビ巻きがたまらなくソソる。
さっそく、すごくすぎょいエビ巻きをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に味は濃厚なのに濁りがない、だけど甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、それでいて表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたようなところがたまらない。
おでんは、妾を肉球のような柔らかさの鍛錬にしたような気分にしてくれる。
どの面子も罪深い口の動きでハフハフしながら、「うまい!次は耳だ!!ひざまずけ!!命乞いをしろ!!」とか「実に単なる美味しさを越えてもはや快感な・・・。」「本当にウリイイイヤアアアッーぶっつぶれよォォッ。」とか絶賛して1秒間に1000回手話通訳とかしながらペリーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が660人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
親友も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、ひ・・・退かぬ!!媚びぬ省みぬ!!帝王に逃走はないのだー!!」と少しドキュソな感じに萌えビジネスしたように恐縮していた。
まあ、どれもしこしこしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか親友は・・・
「今度は全部で15990キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

奴の後ろに立つな、命が惜しければ。

おでん | 2017/08 | - | - | -
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