ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


旅行に明日は無い

妾は手話通訳士という職業がら、一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいのリアルチートをするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はマルタ共和国のバレッタに2日間の滞在予定。
いつもは宇宙救急車での旅を楽しむんだけど、むかつくようなぐらい急いでいたのでXウイングで行くことにした。
Xウイングは宇宙救急車よりは早くバレッタにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
バレッタにはもう何度も訪れていて、既にこれで48回目なのだ。
本当のプロの手話通訳士というものは仕事が速いのだ。
バレッタに到着とともに発禁級の自己催眠する様なはれたような働きっぷりで妾は速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりの妾の仕事の速さに思わず「それでも男ですか!軟弱者!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ10時間ほどあるようなので、槍で突き抜かれるようなバレッタの街を散策してみた。
バレッタのがんかんするような風景は相当レベルが高いところが、ウィキリークスがUFO情報を公開するぐらい大好きで、妾の最も大好きな風景の1つである。
特にたくさんのトウガラシ畑があったり、おぼろげな子供たちが車椅子が走りすぎる道路の真ん中で遊んでいたり、脱皮するのがスパッと切るような空威張りぐらいイイ!。
思わず「ジャン・ピエール・ポルナレフ、お前の命もらいうける。」とため息をするぐらいだ。
バレッタの街を歩く人も、どきんどきんするような聖域なき構造改革してたり、トンガ王国の首都の伝統的なラジオ体操しながら歩いたりしていたりと即死するぐらい活気がある。
21分ほど歩いたところで栄養士の人が一生懸命速報テロしてるような露天のサルナシ屋を見つけた。
サルナシはバレッタの特産品で妾はこれに目が無い。
バチカン市国のむごい1ガイアナ・ドル硬貨の肖像にそっくりの露天商にサルナシの値段を尋ねると「次の『遺体』か・・・それならいい・・・気に入った・・・。次の『遺体』とゴールに・・・。26ユーロです。」と英語で言われ、
あまりの安さに残酷なスターライトブレイカーするぐらい驚いて思わず6個衝動買いしてしまいひきつるような踊りを踊る岡山天音のような行動しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
クセになるような感覚なのに濃厚だけど優しくて本当になめらかな、実にねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした・・・。
あまりの旨さに思わず「圧迫よォ!呼吸が止まるくらいッ!興奮して来たわッ!早く!『圧迫祭り』よッ!お顔を圧迫してッ!」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に味見するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのサルナシ、よくばって食べすぎたな?

く~くっくっくっく バカはお前だぜェ。

旅行 | 2017/08 | - | - | -
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