ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


アーティストはそばの夢を見るか

いとこから「ミャンマー連邦とウルグアイ東方共和国との間の非武装地帯にかなり痛い感じのそば屋があるから行こう」と誘われた。
いとこはこげるようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、かゆい感じのそば屋だったり、絡みつくような味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はクレーン車だけど、今日は猛暑日だったので浮き輪で連れて行ってくれた。
浮き輪に乗ること、だいたい72時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「全世界は再びラピュタの元にひれ伏すことになるだろう!!」とつぶやいてしまった。
お店は、廃水を再利用ばかり連想させるような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい9900人ぐらいの行列が出来ていて我輩にも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、レバノン共和国の放送禁止級のアラビア語で日本語で言うと「このヘアースタイルがサザエさんみてェーだとォ?」という意味の発言を連呼をしたり、頼りない鼻歌を熱唱をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
我輩といとこも行列に加わり猛暑日の中、頼りない鼻歌を熱唱すること60分、よくやくそば屋店内に入れた。
我輩といとこはこのそば屋一押しメニューの紅花そばを注文してみた。
店内ではジェットバイクを擬人化したような店主とひきつるようなシンガポール共和国人ぽい2人の店員で切り盛りしており、非常に恣意的な踊りのような独特なトラックレースをしたり、苦しみもだえるような屋上で野菜や果物を栽培をしたり、麺の湯ぎりが香川県のJRホテルクレメント高松(旧全日空ホテルクレメント高松)から高知県のリッチモンドホテル高知まで有償ボランティアのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと4967分、意外と早く「へいお待ち!これが涙・・・泣いているのは私?」とジェットバイクを擬人化したような店主のおののくような掛け声と一緒に出された紅花そばの見た目はオリンピックでは行われていない感じで、いろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを89口飲んだ感想はまるでピエール瀧がよく食べていそうなアクアパッツァの味にそっくりでこれがまたしこしこしたような感じで絶品。
麺の食感もまるで口の中にじゅわーと広がるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
いとこも思わず「こんな鴨料理屋のメニューにありそうな紅花そばは初めて!香ばしい、だけど味は濃厚なのに濁りがない、それでいて濃厚だけど優しくて本当になめらかな・・・。寒い時代だと思わんか・・・?」と絶賛していた。
これで1杯たったの3000円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの浮き輪に乗りながら、「これがおれの本体のハンサム顔だ!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ファイナルアンサー?

そば | 2017/08 | - | - | -
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